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    <title>OMSのオフィスデザイン　トピックス</title>
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    <updated>2012-05-01T08:13:29Z</updated>
    
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    <title>『省エネ』と『エコ』が普通になる日？</title>
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    <published>2012-05-01T08:06:43Z</published>
    <updated>2012-05-01T08:13:29Z</updated>
    
    <summary>　都内はすっかり桜が散り、庭先にはチューリップや水仙、街路樹のはなみずきも咲き始...</summary>
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        <name>Melody</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        　都内はすっかり桜が散り、庭先にはチューリップや水仙、街路樹のはなみずきも咲き始め、春真っ盛りになりました。

皆様、風邪などひいておりませんでしょうか?
私は、季節の変わり目、少々無理をしてしまい、久々に風邪をひいてしまいました・・・
年に一度くらいは寝込むのもありだと思いつつ、自己管理を怠っていたのだと反省しております。皆様もお気を付けくださいませ。

        <![CDATA[　「省エネ」についてのblogは、ネタ切れ。。。と、前回思いましたが、またも廻ってきてしまいました。

そこで、基本に戻ってみることにしました、

「省エネ」って言葉はいつから出来たのかしら?と、考えてみました。

省エネと言ったら、通称「省エネ法」＝「エネルギーの使用の合理化に関する法律」かしら？
調べてみると、、、
～石油危機を契機として昭和54年に、「内外のエネルギーをめぐる経済的社会的環境に応じた燃料資源の有効な利用の確保」と「工場・事業場、輸送、建築物、機械器具についてのエネルギーの使用の合理化を総合的に進めるための必要な措置を講ずる」ことなどを目的に制定されました～

結構、昔からあるんですね。
何の規制も無く使い放題にしていたエネルギーについて、「節約しましょう！」が最初のようです。

そして、現在の改正省エネ法では、工場やオフィスなどの事業者に対して規制対象になっているのは、ご存知かと思います。
<a href="http://www.jace.or.jp/bw_uploads/ifyQs4/Ig0eDbJZAgsyKVJd2glGCT4JQgk8ucGRm.pdf">http://www.jace.or.jp/bw_uploads/ifyQs4/Ig0eDbJZAgsyKVJd2glGCT4JQgk8ucGRm.pdf</a>
毎年、エネルギー使用を減少させていくことを指導しています。

そして、今年、また省エネ基準が改正されるのだそうです。
<a href="http://www.kankyo-business.jp/news2012/20120410_a.html">http://www.kankyo-business.jp/news2012/20120410_a.html</a>
私たちのように建築にかかわっているものは、いち早く対応し、先手で進めることが、会社としてのＣＳＲ義務をなす事だと心しております。


さて、もうひとつの疑問です・・・

「省エネ」と「エコ」の違いは？
省エネは、上記にも記しましたが、節約・物を大切に！を基本ベースとし、
エコは、地球温暖化対策としてCO2排出を抑えることに重点が置かれているようです。


昨年の東日本大震災から、省エネ・環境配慮の取り組みが盛んになりました。
太陽光、スマートハウス、バイオ技術。

企業が地道に進めてきた技術が光を浴びるようになった機会になったのかもしれません。

調べれば調べるほど、
省エネもエコも、目的は「きれいな地球を未来に残そう」だと思うのです。

目的が一緒であれば、
これからの省エネの行動も、エコの選択も、最終的には一緒になり、日常生活の中に浸透し、「普通＝当たり前＝習慣」になるのだと思うのです。
ランチ時間、オフィスが消灯するのも、当たり前。
照明増設といったら、ＬＥＤ照明が何も言わなくてもつくような。

そして、省エネは企業の純利益の増加につながります。
エコは企業の永続性につながる商品になります。

普通になる。
オフィス移転工事も省エネはベースになりつつあります。
省エネという言葉も、エコという言葉もなくなること、近い将来だといいのですが。。。



デザイン室　Ｅ．Ｍ
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    <title>eco☆ぽすと設計者の憂鬱</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oms-gp.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=171" title="eco☆ぽすと設計者の憂鬱" />
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    <published>2012-04-16T03:06:11Z</published>
    <updated>2012-04-16T02:35:51Z</updated>
    
    <summary>このブログがアップされる頃には東京の桜は散ってしまっているのかな？ この時期にな...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        <![CDATA[このブログがアップされる頃には東京の桜は散ってしまっているのかな？
この時期になるとみなさんの会社には新入社員が入ってきて、色々と仕事のやり方を
教育されていると思います。

その際には是非とも情報漏えいの恐ろしさも一緒に教えてあげて下さい。
<a href="http://www.security-next.com/category/cat191/cat25">http://www.security-next.com/category/cat191/cat25</a>]]>
        <![CDATA[こちらは常に情報漏えい事件が反映されているサイトです。
こちらを見ていただければ分かりますが、外部から悪意の有った情報漏えいなんて言うのはほとんどなく、社内の人的ミスから発生する物が大半です。

しかも、パソコンからと言うよりは紙からの漏えいがほとんどだと思いませんか？

<a href="http://www.security-next.com/category/cat191/cat25">http://www.security-next.com/category/cat191/cat25</a>
こちらには2011年の情報漏えいの原因が書かれています。
なんと、７０．５％が紙媒体からの情報漏えいなのです。

この事を新入社員の方だけでなく、社員のみなさんがご存知でしょうか。
なのにも関わらずまだまだ、ウチの会社は大丈夫！なんて根拠がサッパリ分かりません。
情報漏えい被害は被害金額だけの問題では有りません。
会社が地道に作り上げてきたかけがえのない、信用が一気に無くなるのが情報漏えいの
もっとも恐ろしいところなのです。

だからこそ、社員のみなさんには、教育だけではなくもっと簡単かつ安全に紙媒体を処理できる方法を用意しておく必要が有るのです。
そこで弊社の廃棄回収BOX、eco☆ぽすとを是非ともご活用下さい。
企業情報管理士の配送員がお伺いして御社の大事な情報資産をしっかりと未開封のまま
処理いたします。

あっタイトルの憂鬱はなんとなくです。（笑）
そろそろeco☆ぽすと初号機のリリースから３年なので、そろそろ２号機作成にとりかかりますので乞うご期待！



営業 M.H]]>
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    <title>【ホームページリニューアルしました！】</title>
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    <published>2012-04-04T09:34:33Z</published>
    <updated>2012-04-04T09:36:45Z</updated>
    
    <summary>4月からトップページをリニューアルオープンしました！ ...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        4月からトップページをリニューアルオープンしました！

        去年から電子化と原状回復コンサルタントのページの追加に始まり、お手伝いしてくださいましたミツエーリンクス様には本当に感謝しております！
これからもHP同様にお客様へのサービスもバージョンアップしていきますので、引き続きよろしくお願い致します。


E.F
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    <title>「廃棄に関して」</title>
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    <published>2012-04-02T05:10:33Z</published>
    <updated>2012-04-02T05:14:13Z</updated>
    
    <summary>３月の春分を過ぎたと言うのに寒さが和らがず、春の訪れを感じない今日この頃ですが、...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        ３月の春分を過ぎたと言うのに寒さが和らがず、春の訪れを感じない今日この頃ですが、
このブログをお読みになられている皆様方におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
３月は年度末でもあり、企業においても、人事異動に伴う、社員の方々も部署間異動や
転勤等で引越しの多い時期かと拝察致します。

さて、今回のブログの題材が廃棄と言うことで、このことに関して、少し営業経験上
述べさせて頂きたいと思います。

        皆様方の周りで、身の回りの物を整理整頓・掃除される時はどんな時でしょう。
先にも申しました通り、３月の年度末や１２月の年末等の節目の時期が多いのではないでしょうか。
整理整頓・掃除されるとき、企業内で機密とされる書類が発生する時は書類をシュレッターにかける。　　
入居しているビルの管理会社に頼んで、機密書類を引き取ってもらい処理してもらう。　
又は、弊社の様な、文書保管のマネジメントをしている企業に個別に頼んで、溶解処理してもらう等の選択肢があると思われます。
機密書類のシュレッター処理をし過ぎて、シュレッターが故障したと言う事を聞くのも
この時期よく企業様からお聞きする話です。
シンプルに企業内の書類保管規定や廃棄規定に則って、書類できるものばかりであればよいのですが、社内保管を継続すべきか、廃棄すべきか、また、外部保管をすべきか判断の迷う事柄、また、これは書類廃棄の範疇なのか、産業廃棄の範疇なのかの判断を迷うもの結構あるのではないでしょうか。

このような事柄に当てはまる場合は是非、弊社のような文書保管のマネジメントを生業としている業者にご相談くださいませ。　
お客様のお手を煩わす事なく、目的や種別に応じた廃棄をリーズナブルな価格でご提案させて頂きます。

時期的な事柄を言わせて頂くのであれば、今年の夏も節電と電力の供給制限が巷間でささやかれております。　
昨年もお引き合いをたくさん頂いたのですが、上記のような電力環境に影響されず、エコな書類廃棄システムとして手前味噌ではございますが、「ecoポスト」と言う商材がございます。　
詳しい内容をお知りになりたい方は　当社webサイトをご一覧の上、当社の営業本部までお尋ねくださいませ。



市場開発　Ｋ・Ｙ

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    <title>OMS文書保管あれこれ</title>
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    <published>2012-03-27T12:30:27Z</published>
    <updated>2012-03-27T12:32:00Z</updated>
    
    <summary>またまたブログの順番が回ってきました、 すっかりブログの事を忘れていてＨＰ担当に...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        またまたブログの順番が回ってきました、
すっかりブログの事を忘れていてＨＰ担当に怒られながら書いています・・・
今回のテーマは「文書保管」です。毎回このテーマなので正直ネタ切れです・・・
なので今回はちょっと視点を変えた話題からスタートです。

        最近ニュースに基準公示地価が公示されました、
住宅地、商業地とも4年連続で下落はしているようですが、下落も底打ちの兆しが見られ今後は全国的に回復傾向であろうとの記事が出ていました、
とは言ってもまだまだ都内の賃料は高いままです。
一番高い時の六本木ヒルズの１坪当りの賃料をご存知でしょうか。公式にはされていませんが35,000円～40,000円と言われています。
都内のオフィス街であれば坪単価数万円は当然の事でしょう。
普段オフィスにいると気づきにくいですが、無駄なスペースにも賃料がかかっています。
どうでしょう会社内を見渡してオフィスの中で無駄なスペースはありませんか？
参考情報として、会社内に90センチワイドのハイキャビネットが4本あったとすると、
そのキャビネット設置面積がおよそ1坪です。
殆ど使っていないのにキャビネットが置きっぱなしという事はありませんか？
去年の震災の時にキャビネットが倒れそうで怖い思いした事は無いでしょうか。
昨年以降スペースコストや震災時のリスクに対しての問い合わせが多くなっています。

このような場合、OMSの文書保管が役立ちます！！
ハイキャビネット4本分であれば、文書保存箱に換算するとおよそ50箱程度です。
50箱をOMS倉庫に保管した場合の保管料は12000円程度、都内の家賃を考えれば断然外部に預けた方がお得です。六本木ヒルズであれば3分の１程度の費用で収まります。
さらに、OMSの倉庫は地震や津波に強い倉庫ですので、もしもの時も安心です。

OMSでは機密書類の保管やドキュメントの電子化、オフィスの耐震補強などお客様への災害対策に取り組んでおります。

オフィスのスペースコスト削減との災害対策をお考えの方、是非一度OMSにお問い合わせ下さい、お役に立てるご提案が可能かと思います。


営業部S.O

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    <title>初めまして☆</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oms-gp.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=167" title="初めまして☆" />
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    <published>2012-03-19T08:59:57Z</published>
    <updated>2012-03-19T09:02:03Z</updated>
    
    <summary>ブログを御覧の皆様、こんにちは。 昨年の5月初旬より、弊社に入社致しました川崎セ...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        ブログを御覧の皆様、こんにちは。
昨年の5月初旬より、弊社に入社致しました川崎センター所属のT,Tと申します。
私自身ブログ作成に初めて担当したため、たどたどしい文章が多いかと思いますが私の力が篭ったブログを最後までどうぞご覧下さいませ。

        　今回は私の入社始めから今日までの体験談についてお話します。
入社する前は文書箱保管業務に関しての知識はゼロの状況でのスタートでした。
物流業界では一つの商品をバランスよく在庫管理し市場に流す事に対し機密文書箱は一つ
一つ番号が異なる為、変えがきかないといったリスクがあります。機密文章を扱う事にあたり極めて責任度が伴う仕事だと私は痛感させられました。
入社して早々肉体作業がメインの業務の為、疲労により肉体が悲鳴をあげ、軽度の筋肉痛に悩まされた事により日常業務に今後慣れるために軽い筋トレとストレッチ運動を徐々にやり始めた結果、最近は欠かせられなくなりました。筋肉痛も無くなりました。
先輩方と共にトラックでの配送に廻り、都心を中心に納品作業を積み重ねていく中研修期間を終え、とうとう独り立ちをする事になりました。
その日の配送スケジュールに沿って、配送ルートを決めるわけですが当初は都内の首都高、幹線道路の複雑さや渋滞により予定していた手順とそれてしまった事もしばしばありました。

特に8月中の猛暑は配送中のトラック内はまさに蒸し風呂状態に変わり、毎日が汗との格闘の連続、日に日に体重が激減していました。
そうした炎天下での配送をしていると納品先のお客様より「いつもありがとう、暑い中ご苦労様です」と言われる時は、有難さを身にしみて感じる光景でした。
今では日々の業務におけるスピードアップと安全性を重視し日々奮闘しております。
振り返ってみると日に日に成長できたと今では実感しています。

余談ですが私は川崎センターのメンバーでは一番背が高い184cmの長身です。
高作業では誰よりも有利に動く事が売りの自分です。
（低位置と狭い箇所では人一倍時間を要してしまいますが・・・・）
私自身のモットーとして前職ではフォークリフトを一日中運転していた経験があり川崎センターでの業務は文書箱の移動に使われるため、大いにこの身長が活かされています。

それはさておきOMSの配送員としてまだまだ半人前な身分ですが成長した姿を映し出せる様に日々学び、一人前に飛躍出来るように勤めてまいります。
有難う御座いました。

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    <title>震災から一年・・・</title>
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    <published>2012-03-05T04:58:58Z</published>
    <updated>2012-03-05T05:04:44Z</updated>
    
    <summary>間もなく東日本大震災から1年、 私たちの生活だけでなく価値観にも大きな変化をもた...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        間もなく東日本大震災から1年、
私たちの生活だけでなく価値観にも大きな変化をもたらし、
大変な思いを強いられる一方で、
絆の大切さを見直す大きなきっかけにもなった震災でした

        今回は1年の節目ということで
改めてオフィスでの地震対策について考えてみたいと思います。

某調査会社の調査によりますと、
関東在住者の約40％の人が3.11地震発生時は、
勤務先オフィス、または客先オフィスにいたという調査結果でした。
とても高い割合です。
先日より首都直下型地震で震度７の揺れが都心部を襲う
可能性があるという報道もされているように、
今や&quot;大きな地震は来るものだ&quot;という認識で、
そして企業は従業員が会社内で地震に遭う可能性がとても高い
という認識で対策を施さなければなりません。

この1年で今や防災対策は当たり前となり、
もう既に多くの企業で取り組んでいらっしゃると思いますが、
オフィス内の地震対策としてオフィスレイアウト上の観点から
事前の備えとしてできることを今一度ご紹介いたします。
既に取り組んでいらっしゃる方はおさらいとして、
そうでない方は参考として頂けましたら幸いです。

●	POINT 1　地震発生時の怪我や事故を防ぐために。
　　　　　　　～執務スペースは什器などが倒れてもよいレイアウトに～
・	収納家具の転倒防止対策
（単体で設置しない・壁固定・横連結）
・	ガラス（窓ガラス・ガラス間仕切・ガラス扉の収納等）は飛散防止フィルムを貼る
・	デスク周辺に背の高い家具を置かない
・	ローパーティションの転倒防止
・	金庫等重量のある家具や什器の適切は配置
・	パソコンは固定する

●	POINT 2　　地震が納まったときに避難できるように。
　　　　　　　～避難経路を確保したレイアウトのプランニングを～
・	避難経路は幅1.2m以上確保する
・	避難経路、避難方向は明確にわかるように示す
・	避難経路に転倒・移動するおそれのある家具・什器は配置しない
・	床はすべりにくく転んでも怪我をしにくい材質とする

●　POINT 3　　日々の運用で安全なオフィスを維持する
・	収納家具の上に物を置かない
・	家具の引き出しや扉はきちんと閉める
・	収納家具の上段に重量物や薬品などの危険物を入れない
・	収納家具には余裕を持ってバランスよく収納する
・	デスクの足元にダンボール等を置かない
・	通路に避難の障害となるダンボール等の物を置かない
・	食料備蓄のためのスペースをすぐに取り出せる場所に確保する
・	避難経路・避難口の扉の前に物を置かない。


日頃の小さな備えで震災時には大きな違いが出てくると思います。
御社オフィスでの具体的なプランをご検討の際は、お気軽に弊社へお問合せ下さい。

最後になりましたが、
東日本大震災で被災された皆様には心からお見舞い申し上げますとともに、
皆様の安全、健康、そして一日も早い被災地の復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。





デザイン室　Y

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    <title>★　原状回復工事で耳寄りなお話　★</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oms-gp.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=165" title="★　原状回復工事で耳寄りなお話　★" />
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    <published>2012-02-20T02:29:14Z</published>
    <updated>2012-02-20T02:35:33Z</updated>
    
    <summary>　半年に1度のはずが、クジ引きにより先月に続きブログを担当する事になった、営業部...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        　半年に1度のはずが、クジ引きにより先月に続きブログを担当する事になった、営業部Aです。
締め切りギリギリで書いています・・・。

　今回私が担当するテーマは「原状回復工事」についてです。

        <![CDATA[　おさらいですが「原状回復」とは、退去する際造作した会議室の間仕切壁や、増設した電気や電話配線設備等を撤去して、いわゆる入居する時の状態に戻す事が殆どの賃貸借契約書で定められています。これを「原状回復」といいます。

　オフィスの賃貸借契約の場合、原状回復の方法は2種類。１つは入居者が独自で業者を選定し、原状回復工事を行って、オーナー様に返却する場合、もう１つは原状回復工事をビルオーナー様の指定する工事業者で工事を行い、預けていた敷金（オフィスの場合は保証金と呼びます）から相殺するやり方が一般的です。

勿論弊社は工事も出来ますが、今回は契約書上「指定業者」でしか依頼が出来ない場合のサービスについて、書いてみたいと思います。

　一般的には指定業者からの工事見積は高いと言われています。
中には良心的な価格で、物凄く安くしてくれる、仏様の様なオーナー様もいらっしゃいますが、私の経験上今まで見てきた殆どの見積が、市場価格と比較するとはるかに高いものばかりでした。
では、何故高くなってしまうのでしょう？
指定業者と指名を受ければ、工事を特命で請けるようなものですから、相見積を心配して価格を精査したりする必要がなくなります。
いわゆる「市場の競争原理」が働きませんから、見積が高くなってしまうのです。

　そこで私がお手伝いするのは、この高い工事金額を誰が見てもおかしくない市場価格に査定し、減額交渉のお手伝いをする原状回復減額コンサルティングサービスです。
詳しいサービス内容はこちらをご覧下さい。

<a href="http://www.oms-gp.co.jp/office_design/merit/index.html">http://www.oms-gp.co.jp/office_design/merit/index.html</a>

　
　OMSでは原状回復工事の査定だけではなく、レイアウト変更に伴う改修工事や入居工事の査定も承っております。

つい先日もある社長様からご相談頂き、縮小のレイアウト変更だったのですが、指定業者の見積から７００万以上の減額に成功致しました。

「７００万もの純利益を稼ぐにはどれだけ大変か・・・助かったよAくん」、と安堵の表情とお褒めの言葉を頂きました。


いつもそうですが、このホッとしてお喜び頂く瞬間が私にとって一番嬉しい瞬間です。
「お役に立てて良かった、お力になれて良かった、何よりもご期待を裏切らなくて良かった」、と正直ホッとします。

ご担当者様からの無言のプレッシャーも感じますが、それは弊社を信頼し、お任せ頂いたお客様の「期待」と受け止めて、一生懸命お手伝いさせて頂いております。


　これから移転シーズンに入りますが、高い見積で悩んでいる経営者の方、ご担当者の方、まずはお気軽にご相談下さい。
必ず解決の糸口が見つかると思います。





営業部Ａ
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    </content>
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    <title>節電対策2012年Ｖｅｒ．</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oms-gp.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=164" title="節電対策2012年Ｖｅｒ．" />
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    <published>2012-02-13T05:40:32Z</published>
    <updated>2012-02-13T05:51:13Z</updated>
    
    <summary>　ようやく立春も過ぎ暖かくなろうとしている時期ですが、皆様如何お過ごしでしょうか...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        　ようやく立春も過ぎ暖かくなろうとしている時期ですが、皆様如何お過ごしでしょうか？
　気づいたら正月はあっという間にあけ、あと半年もすればまた暑い夏の時期になりますね。
　
　この時期は節電に関しては特に目立った声はあがってきておりませんが、GWを過ぎた頃から去年のようにまた節電×３と各方面から声があがってくるかと思います。
　
　少し早めですが、節電に関する内容を今回３点取り上げさせて頂きます。

        <![CDATA[<font color=blue>1.照明（LED)</font> 
1月中旬に東京ビックサイトでもイベントを行っていましたが、LED照明が去年よりも普及してきているかと思います。
普及に伴い価格も少しずつお求め安い価格になっているかと思います。
また、他の照明と差別化を図るため付加価値がついたLEDもありました。
イベントには出展していませんでしたが、付加価値がついたものとは某メーカーさんの商品で光触媒の効能が付与されており、この点が他の照明と大きく違うと思いました。
少し脱線しますが、この光触媒、壁紙やガラス塗料にも応用されてきているので今年は光触媒が地味に目立ってくるかと思います。


<font color=blue>2.ガラスフィルム</font>
去年の節電対策で、夏場を迎える頃に品切れになる位去年は注目を浴びた商品です。
メーカーによって遮熱効果にバラつきがあるかと思います。
個人的な体感の感想になりますが、実際に体感してみてもガラスフィルムを貼ってない箇所よりも、貼っている所の方が暑さを感じにくく、また冷房を使用する際も冷房効率が上がります。
導入を検討されるのであれば、夏場を迎える前にお早めに検討されるべきかと思います。



<font color=blue>3.スマートメーター</font>
以前から実験的に導入をしている企業様もいるかと思いますが、昨年の震災以降、スマートシティや電力自由化討議の中で少しずつ注目を浴びてきている商材だと思います。
導入費はかかってくるかと思いますが、例えるなら家計簿の如く、実際に
・どれぐらい
・どの部分に
・どれ位
電力を使っているのか目に見えるので、節電効果は期待できると思います。

また先月、日経新聞でも東電がスマートメーターの国際入札についてニュースにもなりました。
一般の家庭にもNTTの折込チラシにもスマートメーターの紹介が掲載されている位で今後より身近になってくるかと思います。



　以上、節電について書かせていただきました。
　
　オフィスに関するお悩み事等ありましたら、是非お気軽にお声をかけて下さい。
　
　また弊社HPにもオフィスリニューアルの事例集を掲載しておりますので、こちらも是非ご覧下さい。→<a href="http://www.oms-gp.co.jp/">http://www.oms-gp.co.jp/</a>　
　御社の業績向上へ繋がるようお手伝いをさせて頂ければと思います。




営業 T.M]]>
    </content>
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    <title>文書の電子化における「２：８（ニハチ）の法則」</title>
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    <published>2012-02-07T02:09:06Z</published>
    <updated>2012-02-07T02:43:23Z</updated>
    
    <summary>　パレートの法則として知られる&quot;全体の数値の大部分（これが８）は、全体を構成する...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        　パレートの法則として知られる&quot;全体の数値の大部分（これが８）は、全体を構成するうちの一部（これが２）の要素が生み出している&quot;というものは、文書の電子化を考える際にも当て嵌めることができます。


        　よく電子化したいとお考えのお客様からいただくのは、「昔の書類が紙でしか残っていないのでＰＤＦにしておきたい」というお言葉です。昨年の大震災からでしょうか、企業のコンプライアンスを考えるひとつとして、リスクの分散＝紙と電子情報の二重化＝がテーマになっているものと思われます。それを否定するものではありませんが、安易に電子化するのも考えものではないでしょうか。
本当にその紙をＰＤＦにする必要がありますか？
ＰＤＦって、いわば紙を写真に撮って残しておくもので、記載されている情報は、それだけでは&quot;絵&quot;に過ぎません。
本当はその紙に書いてある情報が電子として必要なのではないですか？
紙をスキャニングして活用するといっても、それは単に&quot;見る&quot;ということです。活用するには、少なくともその&quot;写真&quot;を検索ができることが最低限必要です。検索するには　①ファイル名を系統立てる　②ファイルにキーワードを付与する　事が必要になります。
一昔前に比べ、ＯＣＲ（光学式文字読取）技術が進歩したといわれますが、スピードが上がっただけです。所詮は機械が判断するもので、完全とはほど遠いものです。やはり人が目で見て、判断して、入力することには敵いません。コストがかかるということです。

＝＝紙情報を活用できる電子情報にするには、相当なお金がかかる＝＝
前の質問に戻って、本当にその紙を＜高額な費用を使って＞ＰＤＦにする必要がありますか？

「２：８（ニハチ）の法則」を用いたのは、お客様に安易に電子化することを考えてほしくなく、10,000枚の書類があった場合、2,000枚がアクティブ（活動的）な状態であるということ。　電子化を、もったいないお化け の為に行うのではなく、お客様が積極的に企業活動を行っていただくツールにしていただきたいと考えます。

そうは言ってもリスクマネジメントが・・・
では、今電子化を考えている紙が無くなってしまった場合、御社にどれだけのリスクとなりますか？　またその箱の中に、無くなって困るものと、それほどでも無いものが区別できますか？
正しいリスクマネジメントは、リスクを分類することです。何がリスクで何をセーブしなければいけないのか。そうしないと・・・話が脱線してしまいましたので、元にもどして・・・

10,000枚の内、2,000枚がアクティブ。さらにはその2,000枚は古いものではなく比較的新しいものでしょう。お客様には是非新しいものから電子化することをお薦めします。企業活動の８０％は今動いている２０％の書類で進んでいる、ということです。残り８０％の書類は、コストと時間を考えながらでもいいのではないでしょうか。

繰り返しますが、私は決して電子化を否定する者ではありません。より有効的に電子化技術を活用していただきたい思いから（老婆心的なところもありますが）申し上げています。

では次回は活用するための技術的なことを書いてみましょう。



営業 S.N


    </content>
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    <title>★　オフィスセキュリティ　★</title>
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    <published>2012-01-16T01:43:32Z</published>
    <updated>2012-01-16T01:57:41Z</updated>
    
    <summary>　今年は辰年という事で、私自身も辰の如く昇りに昇る飛躍の年にしたいと思います。 ...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        　今年は辰年という事で、私自身も辰の如く昇りに昇る飛躍の年にしたいと思います。

　さて、私の今回のブログテーマは「セキュリティ」です。あまりにも幅広い為、オフィスセキュリティに絞って書いてみたいと思います。

        　情報漏洩や事務所荒らしの不法侵入など、近年もオフィスを狙った犯罪は以前減少していません。
警察庁の統計ですと、侵入窃盗の1位が戸建住宅、2位マンション、3位に事務所となっており、商店や銀行等を抜いて事務所の侵入窃盗が全体の13.5％となっております。

では何故事務所がこんなにも狙われるのか？以下が逮捕された窃盗犯から聴取した理由だそうです。


・テナントビルの場合、人の出入りが比較的自由な為、正面から堂々と入ることができる。
・一度ビルに入ると複数の事務所を一度に狙う事ができる。
・大金は無くても、ノートＰＣ等があり、中古市場やネットオークションで換金できる。
・ＰＣ内の個人情報等のデータを販売することができる。
・新商品情報など、企業機密情報を狙える。
・ビジネス街等は夜間無人になる為、大型の破損機器を使用して音が出てもあまり不審に思われない。

といった内容です。

特に機密書類等は、単にモノが盗まれた被害だけにとどまらず、「個人情報漏洩」として大々的にメディアに取り上げられ、お詫びはもとより高額な損害賠償問題に発展しかねません。
また夜間等は、事務所入口にセキュリティがない場合、簡単に侵入可能なことから、例え残業で人が残っていても、１人2人の人数であれば、脅迫して押し入る事もあるそうです。
こうなると被害は金額では換えられない程大きくなってしまいます。

では、オフィスのセキュリティはどのようにしたら良いのか？

大きく分けて3つあります。
①映像管理
②入退室管理
③機密書類管理


①　の映像管理は、いわゆる監視カメラというやつです。
事務所内ではサーバー室などに設置されている企業様も多いです。

②　の入退室管理は、特定の場所（入口エントランス、サーバー室、社長室等）にＩＣカード認証や、最近流行の指紋、静脈、顔識別等のバイオメトリクス認証がこれに当ります。
この入退室管理は犯罪者が嫌がるセキュリティの一つです。
事務所の入口の鍵は勿論の事、室内に別の侵入防止措置がとられていると、侵入への大幅な時間ロスになる為、犯罪者は敬遠するそうです。
また、止むを得ない深夜の孤独な残業では二重にセキュリティをかける事で、安心して業務に取り組めます。

③　は機密書類の外部倉庫保管、書類未開封溶解処理、データ未開封破砕処理、シュレッダーに変わるセキュリティＢＯＸ（廃棄ＢＯＸ）がおおまかな所です。
　
　映像も入退室も弊社で得意とする分野ですが、機密書類保管は弊社の一番の得意分野です。
　弊社では「スペースコストマネジメント」のノウハウを生かし、事務所に保管して置く必要のない機密書類を弊社の倉庫でお預かりし、移転や大規模なレイアウト改修でコストをかけることなく、今あるスペースで効率よくお仕事が出来るよう、ご提案・ご協力させて頂いております。

　これから年度末を迎える皆様も、昨年末で一通り整理はしたという皆様も、「セキュリティ」という観点から、もう一度点検してみてはいかがでしょうか？
ご相談、ご提案は無料ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。



営業部Ａ

    </content>
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    <title>今年も宜しくお願い致します！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oms-gp.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=161" title="今年も宜しくお願い致します！" />
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    <published>2012-01-05T02:27:59Z</published>
    <updated>2012-01-05T02:33:42Z</updated>
    
    <summary>　新年明けましておめでとう御座います。 昨年は社員の皆様、パートナー会社の皆様、...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        　新年明けましておめでとう御座います。
昨年は社員の皆様、パートナー会社の皆様、お客様の皆様何かと大変にお世話になり、心から御礼申し上げます。今年も宜しくお願い致します。

        　さて、昨年は&quot;アラブの春&quot;東日本大震災&quot;福島原子力発電所の崩壊&quot;ヨーロッパ債務危機と円高&quot;タイの大洪水&quot;等々、色々なことが起こりました。
特に東日本大震災に被災された方々には心からお悔やみ申し上げます。
これからは苦難に立ち向かって明るく力強く前進することを祈っています。
　
　弊社も大変に厳しいビジネス環境でしたが、社員、パートナー会社、お客様に助けられて何とか乗り切ることが出来ました。今年は創業３１年目に入ります。初心に戻り、お客様への提案内容の満足度を高めるように尚一層仕事の質を向上し、お客様本位の提案が出来る体制の充実を図ってまいります。
　
　社員の皆さんも最高の力を発揮され、社業の向上に一致協力して邁進されることを望みますと同時に日常の仕事においても工夫研究を怠らないよう、重ねてお願い致します。
　
　&quot;明朗&quot;　&quot;愛和&quot;&quot;喜働&quot;をモットーに皆さんと共に明るく、チームワーク、そして喜んで働く、を胸に秘めて実践していきましょう。

　今年は辰年です。天にも昇る勢いで仕事にも人生にも挑戦してくいのない一年にしましょう。さあ、LET　Go！！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


代表取締役　河　西　義　明

    </content>
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    <title>年末のご挨拶</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oms-gp.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=160" title="年末のご挨拶" />
    <id>tag:www.oms-gp.co.jp,2011://3.160</id>
    
    <published>2011-12-27T10:18:40Z</published>
    <updated>2011-12-27T10:22:47Z</updated>
    
    <summary>2011年 過酷で厳しかった一年が終わろうとしております。 　多くのお客様、そし...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        2011年 過酷で厳しかった一年が終わろうとしております。
　多くのお客様、そして協力会社の皆様、一年間本当にありがとうございました。
未曾有の大災害となった3.11東日本大震災は、日本経済にとてつもないダメージを及ぼしました。私たちのお客様の中にも、多大な被害にあわれたところもございました。また、物資の供給不足により、様々なメーカーでは製造が遅れ、現場では工期の遅れなど、私たちの業界にも多くの影響がありました。

        <![CDATA[　最近では、追い討ちをかけるように発生したタイの洪水災害により、多くの進出企業が被害を受け、産業界はさらに大きな損失を被ることとなり、散々な一年であったと思います。
　しかしながら、どのような状況下にあっても私たち企業は、そこに働く人のため、その家族のため、そして社会のためにも、力強く生きていかなくてはならない使命があります。現に各企業の必死の努力により、疲弊した産業界は徐々に回復しつつあります。
　オフィス業界もリーマンショック以降、低迷していた業績も、来期に向け上向きの傾向にあります。私たちも来期以降の更なる飛躍の為、力を蓄えております。
　弊社は、オフィスの設計・施工、機密文書の保存・廃棄業務、文書の電子化業務を専門に、今年で30周年を迎えることができました。企業として、ひとつの節目の年と考え、次なる30年、そして100年を目指し、お客様と協力会社様の発展と未来社会への貢献の為、スタッフ一同、鋭意専心全力で邁進いたす所存です。

　皆様方におかれましても、来年がすばらしい年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
　来年も引き続き、ご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

<div style="text-align: right;">Design D.V.  A.Y.</div>
]]>
    </content>
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    <title>バリアフリーについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oms-gp.co.jp/office_design/topics/2011/12/post_61.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oms-gp.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=159" title="バリアフリーについて" />
    <id>tag:www.oms-gp.co.jp,2011://3.159</id>
    
    <published>2011-12-22T09:36:22Z</published>
    <updated>2011-12-26T05:08:37Z</updated>
    
    <summary>　本当の豊かさとは何かと考えることの多かった年でしたが、早や師走を迎えました。...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        　本当の豊かさとは何かと考えることの多かった年でしたが、早や師走を迎えました。
        <![CDATA[　さて、今年も１２月３日～１２月９日まで「障がい者週間」で、障がい者福祉に関する関心と理解を深めるとともに、障がい者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加することを、促進するための推進施策週間となっていました。共生社会の一員として、ぜひ皆さんの回りでそんな機会を目にしたら参加してみてはいかがでしょうか、ということで、今回は弊社の事業でもあるオフィスデザイン（内装仕上げ業）という立場からバリアフリーについて考えてみたいと思います。

「バリアフリー」という言葉は1974年国際連合障がい者生活環境専門家会議報告書「Barrier Free Design」でバリアフリーの考え方が全世界に広まったとされています。

　国内の法律では、ハートビル法（１９９４年制定）と交通バリアフリー法（２０００年制定）を統合したバリアフリー新法「高齢者、障がい者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」（２００６年）が施行されており、公共設備は、より障がい者にとって利便性や安全性が向上し社会参加しやすくなってきています。この変化は、障がい者だけでなく、多くの人にも大変使いやすい、より優しい環境といえます。まだまだ十分とはいえませんが、多くの障がい者の社会参加は、ハンディーキャップへの理解につながり、社会にとって大切なことと思っています。

　弊社も、特例子会社や障がいを持つ社員の方々が利用されるオフィスデザインを手がけることがありますが、利用される障がい者の皆さんが「使いやすい環境を考える」という点は、他への水平展開に活かす大変良い機会となっています。特に安全・安心はもちろんですが、様々の障がいの内容に配慮しながら、プライバシーを含め日進月歩で進んでいる設備の情報など細心の姿勢で取り組んでいます。

　また、弊社が福利厚生の一環として、定期的に【<a href="http://www.officemassage.co.jp/a/Top.html">手がたり</a>】による出張オフィスマッサージを活用しており、マッサージ師の方のアドバイスは「障害の持つ立場からの考え方など」気づかぬ点を指摘していただいて、非常に参考になります。

　障がい者雇用促進法も改正され、中小企業も雇用促進の対象で、すでに常用雇用労働者２００人以上の企業は対象となっています。（１００人以上の企業はＨ２７年より施行）そして、雇用率の未達成企業も発表される厳しさもあり、今後ますます障がい者の雇用が促進され、社会参加は加速されてくると思われます。そのときにいかに働きやすい・利用しやすい環境作りに貢献できるか、当社も研鑽して行かねばなりません。
また、バリアフリーの建物や設備の改善はもちろんですが、心のバリアフリーの取り組みにも会社全体で取り組んでいきたいと思います。


営業本部　T.Y
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    </content>
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    <title>最近のオフィス機器</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oms-gp.co.jp/office_design/topics/2011/12/post_60.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oms-gp.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=158" title="最近のオフィス機器" />
    <id>tag:www.oms-gp.co.jp,2011://3.158</id>
    
    <published>2011-12-12T06:32:17Z</published>
    <updated>2011-12-12T06:34:57Z</updated>
    
    <summary>　先日、ある会社様の見学会に参加してきました。 昨年の2010年に新築の自社ビル...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        　先日、ある会社様の見学会に参加してきました。
昨年の2010年に新築の自社ビルを建てて、拠点集約を行ったそうです。
今回は、『最近の機器』という観点から見学会のご紹介をしたいと思います。

        　レイアウトや内装デンザインはどのフロアも統一されていて、本当にシンプルですっきりしておりました。その中で、どのフロアでも共通して設置してあったのが、ディスプレイモニター(または、スクリーン)でした。
会議室内はもちろんですが、各フロアのちょっとしたミーティングスペースにも置いてあり、ディスプレイで共有したい資料を映し出しておりました。会議中の変更や意見などはその場で画面に書き込み、そのままデータを各PC、またはサーバーに保存しておりました。

　最近では、ほとんどのメーカーがUSBやBluetoothなどを使用して、会議中の資料の修正や議事録をその場で共有できるプレゼンシステムを販売しており会議方法も本格的に変わってきていると実感しています。

　ただ、私個人としてはどうしてもPCとの接続やディスプレイのセッティングの手間に不安を感じます。しかし、この会社様はそんな不安を解消するタッチパネルタイプのドキュメント管理ソフトを導入しており、私のような機械音痴でも迷うことなく使えるシステムになっておりました。
難しい設定作業はシステム専門の方にお願いして、私たちはただタッチするだけでいいのです。是非、うちの会社にも入れたいと思いました。

他にも会議予約システムを導入しておりました。使いたい部屋の会議室の予約状況がすぐに分かり、利用のムダをなくすというシステムです。
ここまではよくある商品だと思いますが、この会社様で導入されていたのは、その場で予約者に連絡が取れて、会議室使用の交渉ができるというとシステムでした。これも全て、タッチパネルで操作ができるので、お勧めのシステムです。

　私たちは、日々、新しい情報を取り入れながらよりよいオフィス環境をみんなで考えております。
オフィスのことで何かお悩みの方は是非、ご相談下さい。



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　E.F.

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