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    <title>OMSのオフィスデザイン　トピックス</title>
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    <updated>2012-02-07T02:43:23Z</updated>
    
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    <title>文書の電子化における「２：８（ニハチ）の法則」</title>
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    <published>2012-02-07T02:09:06Z</published>
    <updated>2012-02-07T02:43:23Z</updated>
    
    <summary>　パレートの法則として知られる&quot;全体の数値の大部分（これが８）は、全体を構成する...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
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        　パレートの法則として知られる&quot;全体の数値の大部分（これが８）は、全体を構成するうちの一部（これが２）の要素が生み出している&quot;というものは、文書の電子化を考える際にも当て嵌めることができます。


        　よく電子化したいとお考えのお客様からいただくのは、「昔の書類が紙でしか残っていないのでＰＤＦにしておきたい」というお言葉です。昨年の大震災からでしょうか、企業のコンプライアンスを考えるひとつとして、リスクの分散＝紙と電子情報の二重化＝がテーマになっているものと思われます。それを否定するものではありませんが、安易に電子化するのも考えものではないでしょうか。
本当にその紙をＰＤＦにする必要がありますか？
ＰＤＦって、いわば紙を写真に撮って残しておくもので、記載されている情報は、それだけでは&quot;絵&quot;に過ぎません。
本当はその紙に書いてある情報が電子として必要なのではないですか？
紙をスキャニングして活用するといっても、それは単に&quot;見る&quot;ということです。活用するには、少なくともその&quot;写真&quot;を検索ができることが最低限必要です。検索するには　①ファイル名を系統立てる　②ファイルにキーワードを付与する　事が必要になります。
一昔前に比べ、ＯＣＲ（光学式文字読取）技術が進歩したといわれますが、スピードが上がっただけです。所詮は機械が判断するもので、完全とはほど遠いものです。やはり人が目で見て、判断して、入力することには敵いません。コストがかかるということです。

＝＝紙情報を活用できる電子情報にするには、相当なお金がかかる＝＝
前の質問に戻って、本当にその紙を＜高額な費用を使って＞ＰＤＦにする必要がありますか？

「２：８（ニハチ）の法則」を用いたのは、お客様に安易に電子化することを考えてほしくなく、10,000枚の書類があった場合、2,000枚がアクティブ（活動的）な状態であるということ。　電子化を、もったいないお化け の為に行うのではなく、お客様が積極的に企業活動を行っていただくツールにしていただきたいと考えます。

そうは言ってもリスクマネジメントが・・・
では、今電子化を考えている紙が無くなってしまった場合、御社にどれだけのリスクとなりますか？　またその箱の中に、無くなって困るものと、それほどでも無いものが区別できますか？
正しいリスクマネジメントは、リスクを分類することです。何がリスクで何をセーブしなければいけないのか。そうしないと・・・話が脱線してしまいましたので、元にもどして・・・

10,000枚の内、2,000枚がアクティブ。さらにはその2,000枚は古いものではなく比較的新しいものでしょう。お客様には是非新しいものから電子化することをお薦めします。企業活動の８０％は今動いている２０％の書類で進んでいる、ということです。残り８０％の書類は、コストと時間を考えながらでもいいのではないでしょうか。

繰り返しますが、私は決して電子化を否定する者ではありません。より有効的に電子化技術を活用していただきたい思いから（老婆心的なところもありますが）申し上げています。

では次回は活用するための技術的なことを書いてみましょう。



営業 S.N


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    <title>★　オフィスセキュリティ　★</title>
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    <published>2012-01-16T01:43:32Z</published>
    <updated>2012-01-16T01:57:41Z</updated>
    
    <summary>　今年は辰年という事で、私自身も辰の如く昇りに昇る飛躍の年にしたいと思います。 ...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        　今年は辰年という事で、私自身も辰の如く昇りに昇る飛躍の年にしたいと思います。

　さて、私の今回のブログテーマは「セキュリティ」です。あまりにも幅広い為、オフィスセキュリティに絞って書いてみたいと思います。

        　情報漏洩や事務所荒らしの不法侵入など、近年もオフィスを狙った犯罪は以前減少していません。
警察庁の統計ですと、侵入窃盗の1位が戸建住宅、2位マンション、3位に事務所となっており、商店や銀行等を抜いて事務所の侵入窃盗が全体の13.5％となっております。

では何故事務所がこんなにも狙われるのか？以下が逮捕された窃盗犯から聴取した理由だそうです。


・テナントビルの場合、人の出入りが比較的自由な為、正面から堂々と入ることができる。
・一度ビルに入ると複数の事務所を一度に狙う事ができる。
・大金は無くても、ノートＰＣ等があり、中古市場やネットオークションで換金できる。
・ＰＣ内の個人情報等のデータを販売することができる。
・新商品情報など、企業機密情報を狙える。
・ビジネス街等は夜間無人になる為、大型の破損機器を使用して音が出てもあまり不審に思われない。

といった内容です。

特に機密書類等は、単にモノが盗まれた被害だけにとどまらず、「個人情報漏洩」として大々的にメディアに取り上げられ、お詫びはもとより高額な損害賠償問題に発展しかねません。
また夜間等は、事務所入口にセキュリティがない場合、簡単に侵入可能なことから、例え残業で人が残っていても、１人2人の人数であれば、脅迫して押し入る事もあるそうです。
こうなると被害は金額では換えられない程大きくなってしまいます。

では、オフィスのセキュリティはどのようにしたら良いのか？

大きく分けて3つあります。
①映像管理
②入退室管理
③機密書類管理


①　の映像管理は、いわゆる監視カメラというやつです。
事務所内ではサーバー室などに設置されている企業様も多いです。

②　の入退室管理は、特定の場所（入口エントランス、サーバー室、社長室等）にＩＣカード認証や、最近流行の指紋、静脈、顔識別等のバイオメトリクス認証がこれに当ります。
この入退室管理は犯罪者が嫌がるセキュリティの一つです。
事務所の入口の鍵は勿論の事、室内に別の侵入防止措置がとられていると、侵入への大幅な時間ロスになる為、犯罪者は敬遠するそうです。
また、止むを得ない深夜の孤独な残業では二重にセキュリティをかける事で、安心して業務に取り組めます。

③　は機密書類の外部倉庫保管、書類未開封溶解処理、データ未開封破砕処理、シュレッダーに変わるセキュリティＢＯＸ（廃棄ＢＯＸ）がおおまかな所です。
　
　映像も入退室も弊社で得意とする分野ですが、機密書類保管は弊社の一番の得意分野です。
　弊社では「スペースコストマネジメント」のノウハウを生かし、事務所に保管して置く必要のない機密書類を弊社の倉庫でお預かりし、移転や大規模なレイアウト改修でコストをかけることなく、今あるスペースで効率よくお仕事が出来るよう、ご提案・ご協力させて頂いております。

　これから年度末を迎える皆様も、昨年末で一通り整理はしたという皆様も、「セキュリティ」という観点から、もう一度点検してみてはいかがでしょうか？
ご相談、ご提案は無料ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。



営業部Ａ

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    <title>今年も宜しくお願い致します！</title>
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    <published>2012-01-05T02:27:59Z</published>
    <updated>2012-01-05T02:33:42Z</updated>
    
    <summary>　新年明けましておめでとう御座います。 昨年は社員の皆様、パートナー会社の皆様、...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        　新年明けましておめでとう御座います。
昨年は社員の皆様、パートナー会社の皆様、お客様の皆様何かと大変にお世話になり、心から御礼申し上げます。今年も宜しくお願い致します。

        　さて、昨年は&quot;アラブの春&quot;東日本大震災&quot;福島原子力発電所の崩壊&quot;ヨーロッパ債務危機と円高&quot;タイの大洪水&quot;等々、色々なことが起こりました。
特に東日本大震災に被災された方々には心からお悔やみ申し上げます。
これからは苦難に立ち向かって明るく力強く前進することを祈っています。
　
　弊社も大変に厳しいビジネス環境でしたが、社員、パートナー会社、お客様に助けられて何とか乗り切ることが出来ました。今年は創業３１年目に入ります。初心に戻り、お客様への提案内容の満足度を高めるように尚一層仕事の質を向上し、お客様本位の提案が出来る体制の充実を図ってまいります。
　
　社員の皆さんも最高の力を発揮され、社業の向上に一致協力して邁進されることを望みますと同時に日常の仕事においても工夫研究を怠らないよう、重ねてお願い致します。
　
　&quot;明朗&quot;　&quot;愛和&quot;&quot;喜働&quot;をモットーに皆さんと共に明るく、チームワーク、そして喜んで働く、を胸に秘めて実践していきましょう。

　今年は辰年です。天にも昇る勢いで仕事にも人生にも挑戦してくいのない一年にしましょう。さあ、LET　Go！！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


代表取締役　河　西　義　明

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    <title>年末のご挨拶</title>
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    <published>2011-12-27T10:18:40Z</published>
    <updated>2011-12-27T10:22:47Z</updated>
    
    <summary>2011年 過酷で厳しかった一年が終わろうとしております。 　多くのお客様、そし...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        2011年 過酷で厳しかった一年が終わろうとしております。
　多くのお客様、そして協力会社の皆様、一年間本当にありがとうございました。
未曾有の大災害となった3.11東日本大震災は、日本経済にとてつもないダメージを及ぼしました。私たちのお客様の中にも、多大な被害にあわれたところもございました。また、物資の供給不足により、様々なメーカーでは製造が遅れ、現場では工期の遅れなど、私たちの業界にも多くの影響がありました。

        <![CDATA[　最近では、追い討ちをかけるように発生したタイの洪水災害により、多くの進出企業が被害を受け、産業界はさらに大きな損失を被ることとなり、散々な一年であったと思います。
　しかしながら、どのような状況下にあっても私たち企業は、そこに働く人のため、その家族のため、そして社会のためにも、力強く生きていかなくてはならない使命があります。現に各企業の必死の努力により、疲弊した産業界は徐々に回復しつつあります。
　オフィス業界もリーマンショック以降、低迷していた業績も、来期に向け上向きの傾向にあります。私たちも来期以降の更なる飛躍の為、力を蓄えております。
　弊社は、オフィスの設計・施工、機密文書の保存・廃棄業務、文書の電子化業務を専門に、今年で30周年を迎えることができました。企業として、ひとつの節目の年と考え、次なる30年、そして100年を目指し、お客様と協力会社様の発展と未来社会への貢献の為、スタッフ一同、鋭意専心全力で邁進いたす所存です。

　皆様方におかれましても、来年がすばらしい年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
　来年も引き続き、ご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

<div style="text-align: right;">Design D.V.  A.Y.</div>
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    <title>バリアフリーについて</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oms-gp.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=159" title="バリアフリーについて" />
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    <published>2011-12-22T09:36:22Z</published>
    <updated>2011-12-26T05:08:37Z</updated>
    
    <summary>　本当の豊かさとは何かと考えることの多かった年でしたが、早や師走を迎えました。...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        　本当の豊かさとは何かと考えることの多かった年でしたが、早や師走を迎えました。
        <![CDATA[　さて、今年も１２月３日～１２月９日まで「障がい者週間」で、障がい者福祉に関する関心と理解を深めるとともに、障がい者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加することを、促進するための推進施策週間となっていました。共生社会の一員として、ぜひ皆さんの回りでそんな機会を目にしたら参加してみてはいかがでしょうか、ということで、今回は弊社の事業でもあるオフィスデザイン（内装仕上げ業）という立場からバリアフリーについて考えてみたいと思います。

「バリアフリー」という言葉は1974年国際連合障がい者生活環境専門家会議報告書「Barrier Free Design」でバリアフリーの考え方が全世界に広まったとされています。

　国内の法律では、ハートビル法（１９９４年制定）と交通バリアフリー法（２０００年制定）を統合したバリアフリー新法「高齢者、障がい者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」（２００６年）が施行されており、公共設備は、より障がい者にとって利便性や安全性が向上し社会参加しやすくなってきています。この変化は、障がい者だけでなく、多くの人にも大変使いやすい、より優しい環境といえます。まだまだ十分とはいえませんが、多くの障がい者の社会参加は、ハンディーキャップへの理解につながり、社会にとって大切なことと思っています。

　弊社も、特例子会社や障がいを持つ社員の方々が利用されるオフィスデザインを手がけることがありますが、利用される障がい者の皆さんが「使いやすい環境を考える」という点は、他への水平展開に活かす大変良い機会となっています。特に安全・安心はもちろんですが、様々の障がいの内容に配慮しながら、プライバシーを含め日進月歩で進んでいる設備の情報など細心の姿勢で取り組んでいます。

　また、弊社が福利厚生の一環として、定期的に【<a href="http://www.officemassage.co.jp/a/Top.html">手がたり</a>】による出張オフィスマッサージを活用しており、マッサージ師の方のアドバイスは「障害の持つ立場からの考え方など」気づかぬ点を指摘していただいて、非常に参考になります。

　障がい者雇用促進法も改正され、中小企業も雇用促進の対象で、すでに常用雇用労働者２００人以上の企業は対象となっています。（１００人以上の企業はＨ２７年より施行）そして、雇用率の未達成企業も発表される厳しさもあり、今後ますます障がい者の雇用が促進され、社会参加は加速されてくると思われます。そのときにいかに働きやすい・利用しやすい環境作りに貢献できるか、当社も研鑽して行かねばなりません。
また、バリアフリーの建物や設備の改善はもちろんですが、心のバリアフリーの取り組みにも会社全体で取り組んでいきたいと思います。


営業本部　T.Y
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    <title>最近のオフィス機器</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oms-gp.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=158" title="最近のオフィス機器" />
    <id>tag:www.oms-gp.co.jp,2011://3.158</id>
    
    <published>2011-12-12T06:32:17Z</published>
    <updated>2011-12-12T06:34:57Z</updated>
    
    <summary>　先日、ある会社様の見学会に参加してきました。 昨年の2010年に新築の自社ビル...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        　先日、ある会社様の見学会に参加してきました。
昨年の2010年に新築の自社ビルを建てて、拠点集約を行ったそうです。
今回は、『最近の機器』という観点から見学会のご紹介をしたいと思います。

        　レイアウトや内装デンザインはどのフロアも統一されていて、本当にシンプルですっきりしておりました。その中で、どのフロアでも共通して設置してあったのが、ディスプレイモニター(または、スクリーン)でした。
会議室内はもちろんですが、各フロアのちょっとしたミーティングスペースにも置いてあり、ディスプレイで共有したい資料を映し出しておりました。会議中の変更や意見などはその場で画面に書き込み、そのままデータを各PC、またはサーバーに保存しておりました。

　最近では、ほとんどのメーカーがUSBやBluetoothなどを使用して、会議中の資料の修正や議事録をその場で共有できるプレゼンシステムを販売しており会議方法も本格的に変わってきていると実感しています。

　ただ、私個人としてはどうしてもPCとの接続やディスプレイのセッティングの手間に不安を感じます。しかし、この会社様はそんな不安を解消するタッチパネルタイプのドキュメント管理ソフトを導入しており、私のような機械音痴でも迷うことなく使えるシステムになっておりました。
難しい設定作業はシステム専門の方にお願いして、私たちはただタッチするだけでいいのです。是非、うちの会社にも入れたいと思いました。

他にも会議予約システムを導入しておりました。使いたい部屋の会議室の予約状況がすぐに分かり、利用のムダをなくすというシステムです。
ここまではよくある商品だと思いますが、この会社様で導入されていたのは、その場で予約者に連絡が取れて、会議室使用の交渉ができるというとシステムでした。これも全て、タッチパネルで操作ができるので、お勧めのシステムです。

　私たちは、日々、新しい情報を取り入れながらよりよいオフィス環境をみんなで考えております。
オフィスのことで何かお悩みの方は是非、ご相談下さい。



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　E.F.

    </content>
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    <title>最新のオフィス機器について</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oms-gp.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=156" title="最新のオフィス機器について" />
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    <published>2011-11-28T01:27:29Z</published>
    <updated>2011-12-05T05:53:56Z</updated>
    
    <summary>　光陰矢の如しの言葉の通り、今年も残すところ後33日となりました。 　 　今年は...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        　光陰矢の如しの言葉の通り、今年も残すところ後33日となりました。
　
　今年は日本だけではなく、世界中で色々と多くの出来事がありましたが、やはり一番の出来事は３月に起きた地震ではないのでしょうか。
地震から早8ヶ月と経ちますが、この度は東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

        <![CDATA[　さて本題に戻りますが、今年は節電や省エネを例年より意識されるようになったと思います。
　先日、某OA機器メーカ主催のセミナーを見学したので、その事例も交えて最新のオフィス機器について下記４点列記致します。
　
<font color=blue>事例1.</font>.節電対策 
　東京都も推奨しており、既に取組まれている企業様もあるかと思いますが、蛍光灯や電球の間引きをする事や不要な照明を消す事で節電。

<font color=blue>事例2.</font>OA機器の集約 
　営業や経理部等それぞれ設置してあるOA機器をフロアの中心部（動線が集中する所）に集約。
通常はスタンバイの状態で常に省エネ。
印刷した紙や不要な印刷物は不用意の情報流出を防止する為、即回収をする。

<font color=blue>事例3.</font>.営業の固定席廃止
・営業の方には引出し付、またはワゴンのある席でお仕事をされているかと思いますが、最近は営業のデスクをフリーアドレス化している傾向があります。
フリーアドレス化する事によって机上にはPCのみを置き、外出する際や帰宅する時はデスク上に書類等は置かず荷物は専用のロッカーへ格納します。
上記の事行う事で、机上の整理整頓と同時に情報流出防止に繋がります。
（余談ではありますが、弊社の川崎の配送センターはフリーアドレスデスクを導入しており、上記の様な対応をしております。）
・固定席廃止に伴い固定電話の削減する事で不要な固定費の削減にも繋がります。
では固定電話を撤去した際、営業の電話機をどうしているのかといいますと、PHSや携帯電話等で内線通話できるように設定をします。
最近では、スマートフォンを導入されている企業様も多いと思いますが、スマートフォン同士ならSkypeならば通話料金が発生せず、経費の削減に繋がります。
また、通話だけではなくSkypeでTV会議も可能です。
（但し、上記の設備を導入や設定変更に伴い設備の追加や刷新を行う必要があります）

<font color=blue>事例4.</font>書類の電子化
　レイアウト変更や、移転、フリーアドレス化に伴い、既存書類の整理や保管方法の見直しが問題になってくるかと思います。
その問題解消の為に、外部倉庫の利用や、不要書類の電子化という手段もあります。
先日見学した企業様は電子化をするにあたって10年がかりで実現されたそうです。
まさに千里の道も一歩からと言ったところでしょうか。
また電子化をする事で、ノーツやサイボウズ等のグループウェアで会議用の資料の配信や、Faxの受信もグループウェアに表示させる事も可能です。
それに伴い、ペーパーレス化となり経費削減にもなります。


　以上、最新のオフィス機器について書かせていただきました。
　オフィスに関するお悩み事やレイアウト変更や廃棄をお考えでいらっしゃったら是非お気軽にお声をかけて下さい。
　また弊社HPにもオフィスリニューアルの事例集を掲載しておりますので、こちらも是非ご覧下さい。
→<a href="http://www.oms-gp.co.jp/office_design/case/case/201110131006.html">http://www.oms-gp.co.jp/office_design/case/case/201110131006.html</a>　
　御社の業績向上へ繋がるようお手伝いをさせて頂ければと思います。


T.M

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    <title>≪デザインって？≫</title>
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    <published>2011-11-21T06:43:51Z</published>
    <updated>2011-11-21T08:02:06Z</updated>
    
    <summary>　今年の夏は節電の影響もあって、体感的にも暑い夏をすごされたのではないでしょうか...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        　今年の夏は節電の影響もあって、体感的にも暑い夏をすごされたのではないでしょうか。
9月は残暑が厳しく、10月に入っても夏日があったりして、なかなか涼しくなりませんでしたが、11月に入り一転今年の冬は寒さも厳しい予想だそうです。
冬も節電は続行中ですから、ウォームビズなどの対策で乗り切りましょう！

        <![CDATA[　さて、今回のブログのテーマはデザインです。
「デザインする」という言葉、何気なく使っています。「デザイン」された商品は格好良くって、ちょっと値段が張る場合もある。私の中ではそんなイメージ。正直『デザインって何ですか？』と聞かれたら、明確に答える自信がありません。

そこで、意味を調べてみました。
１．実用面などを考慮して造詣作品を意匠すること。
２．図案や模様を考案すること・また、そのもの。
３．目的を持って具体的に立案・設計すること。
（出典：goo辞典・国語辞典）

また、『意匠』とは『工夫をめぐらすこと』とあります。

要約すると、「使い勝手を考えて工夫をすること」「目的を持って具体的に工夫して計画すること」でしょうか。

あなたの今の執務空間は使い勝手はいかがですか？
今ある家具を配置しなおすだけで、使い勝手が良くなるかもしれません。
<a href="http://www.oms-gp.co.jp/office_design/topics/2011/11/post_57.html">http://www.oms-gp.co.jp/office_design/topics/2011/11/post_57.html</a>

大量の書類に空間を圧迫されていませんか？
書類をお預することで、空間を有効利用することが出来るかもしれません。
<a href="http://www.oms-gp.co.jp/data_storage/merit/merit02.html">http://www.oms-gp.co.jp/data_storage/merit/merit02.html</a>
お客様と社員の皆様に会社をどのように感じて欲しいですか？
会社の顔であるエントランスや来客エリアに、信頼感や重厚感、若々しく活発なイメージ、挑戦していく雰囲気、などメッセージを込めませんか？

その会議室は何に使いますか？
お客様との少人数での打合せ、支店間のテレビ会議、セミナーや社内教育など大勢の人を対象に、社内会議で活発な議論を、などそれぞれの用途に応じた空間をご案内いたします。

OMSでは30年積み重ねた工夫のヒントを持っています。
オフィスに問題点がありましたら御相談下さい。問題解決という目的のために、工夫を重ねたデザインで御協力いたします。

追伸
弊社デザイン室Eさんに教えてもらったのですが・・・
図案や模様、といった意味ではいろいろなデザインがあります。
お出かけの際は、ちょっと下を見てみてください！

<table border="0" cellspacing="10"><tr><td><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-k2011.11.1.jpg" src="http://www.oms-gp.co.jp/s-k2011.11.1.jpg" width="256" height="192" class="mt-image-none" style="" /></span></form></td><td></form></td></tr><tr><td align="center" valign="top"><font color="blue" size="2">　長野県にて、名産品のりんごです　</font></td><td align="center" valign="top"><font color="blue" size="2">　「バスケットボールの町」ということで、真ん中にバスケットボール<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-k2011.11.2.jpg" src="http://www.oms-gp.co.jp/s-k2011.11.2.jpg" width="256" height="192" class="mt-image-none" style="" /></span></font></td></tr></table></font></td><td align="center" valign="top"><font color="blue" size="2">　名古屋城？！　ではなく、名古屋城を模した灯篭のようです

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-k2011.11.3.jpg" src="http://www.oms-gp.co.jp/s-k2011.11.3.jpg" width="256" height="192" class="mt-image-none" style="" /></span>


営業K・S
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    <title>レイアウトプランについて</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oms-gp.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=154" title="レイアウトプランについて" />
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    <published>2011-11-04T03:05:21Z</published>
    <updated>2011-11-25T08:50:48Z</updated>
    
    <summary>お久しぶりです。前回は3月だったかなぁ。 半年に1度ブログ担当になるのがOMS社...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
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        お久しぶりです。前回は3月だったかなぁ。
半年に1度ブログ担当になるのがOMS社員の決まり事です。
今回で6回目ぐらいのデザイン室Hです。

        <![CDATA[今回はオフィスのレイアウト変更工事について。
OMSでは年に1・2度レイアウト変更工事を行っております。
いろいろと自分たちで実験しております。
せっかくなので、いくつか紹介をしたいと思います。

パターン1
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hond111125.jpg" src="http://www.oms-gp.co.jp/hond111125.jpg" width="400" height="265" class="mt-image-none" style="" /></span>
入社した時のレイアウト。ちなみに私の席はＬ型デスクの右から2番目。
動線が綺麗に取れて、スペースに無駄がなく什器が綺麗に納まっているレイアウトでした。
隣の席方とは隔てがないのでコミュニケーションを取りながら仕事はできましたが、
デザイン室全体でのコミュニケーションは少し難しかった様な気がします。

パターン2
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hond111125-2.jpg" src="http://www.oms-gp.co.jp/hond111125-2.jpg" width="400" height="265" class="mt-image-none" style="" /></span>
2年前のレイアウト。私の席はキャビネット側の営業側。
営業が1列の島に全員並んで、座っていました。眺めていて、面白いレイアウトでした。
ちなみに使い易かったどうかは営業マンに聞いてみて下さい。
デザイン室はロの字風になった分、バランス良くコミュニケーションは取れました。
しかし、前回よりスペースは狭くなり、窓側の席の方は、真夏は少々こんがり色になった様な気が。

パターン3
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hond111125-3.jpg" src="http://www.oms-gp.co.jp/hond111125-3.jpg" width="400" height="265" class="mt-image-none" style="" /></span>
昨年辺りからのレイアウト。私の席はロの字の左上。
デザイン室も常時勤務が4人に変更になった為、コミュニケーションは取り易いけど、
非常勤の人と離れてしまうのが少し淋しい気がします。
組織変更もあり、営業マンたちのデスクは細かく3人島に変更しました。
背合わせや島隣が増えた分、コミュニケーションも増えた様な気がします。


デスク等変更すればもっと変化できるだろうけど、今の使用什器でも変化は可能です。
もし少しでも現状より良くなるレイアウトをご検討であればお尋ね下さい。
いろいろなレイアウトを経験している、営業マンやOMSスタッフなら何かしらのアイディアをご提案できる気がします。



ちなみに余談で。
私がオフィス内で1番お気に入りなのは、Ｌ型の大きなデスク。社内業務や物件が多い時は左右に図面を置けるスペースがあり、作業がし易くてとても重宝しております。
自分の仕事内容に合ったデスクやチェアに出会えると、仕事の大変な時も弱ストレスで乗り越える事ができますよね！！


デザイン室　H.Y
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    <title>『適切な空調機の使い方』</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oms-gp.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=153" title="『適切な空調機の使い方』" />
    <id>tag:www.oms-gp.co.jp,2011://3.153</id>
    
    <published>2011-10-18T06:13:38Z</published>
    <updated>2011-10-18T06:15:26Z</updated>
    
    <summary>今回は、空調設備をテーマに書かせていただきます。...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        今回は、空調設備をテーマに書かせていただきます。
        今年の夏は、震災の影響で節電の夏となり、各企業・家庭で様々な節電対策をされていたかと思います。

我が家では、日中は部屋の照明を付けず、カーテンを開け採光を取り、窓や玄関を開け、風通しを良くし、独身時代に使っていた扇風機をフル活用してました。

ニュースなどで、節電効果が１番得られるのが、エアコンと言われているように、空調機での対策が１番電力消費を抑えてくれるようです。（我が家も、その対策で上記の方法を取りました。）

弊社でも、震災後には節電対策のご相談を数多くお問い合わせをいただきましたが、皆様の対応が早く、設定温度を２８℃にしたり、扇風機を購入したりと努力されてる中で、それ以外で何かないかと言われた時は、大変悩まされました。

そこで、１つはビル空調の温度センサーの位置確認になります。
ビルの空調は、温度センサーによって、温度を調整していますので、センサー近くが設定温度になると機能を停めてしまいます。

細かく区切っていらっしゃると、センサーが小さな区画内に入ってしまっていて、メインが設定温度まで冷えなかったり、個室内だけ異常に寒くなったりしますので、１度センサーの位置を見直してみるのも対応の１つです。


また、これは全ての企業様に該当しませんが、セクション毎に間仕切りなどされていたり、個人席をパーティションで区切られていらっしゃる企業様にオススメしたのが、区切られいる壁をなるべく無くすと言う提案になります。

これは、上記のセンサーも解消する事になりますし、エアコンの効率を大きく上昇する事が出来ます。

中々、コンプライアンスな問題で出来ない事もありますが、レイアウトを変える事で可能性を見出だす事があります。

あと、壁がなくなると収納が減ると言う問題がありますが、書類の電子化なので、手元保管の書類を減らす働きをして見ては如何でしょう。

適切な空調機の使い方をする事で、節電だけでなく、社内の働き方の改善をしてみては如何でしょうか。

営業Ｓ

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    <title>『震災半年の節目から、未来の省エネ建物を考える』</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oms-gp.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=150" title="『震災半年の節目から、未来の省エネ建物を考える』" />
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    <published>2011-10-03T07:12:54Z</published>
    <updated>2011-10-03T07:44:38Z</updated>
    
    <summary>すっかり秋らしくなってきました。 デザイン室のMです。 先日、田舎へ戻りました。...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        すっかり秋らしくなってきました。
デザイン室のMです。

先日、田舎へ戻りました。
田んぼは黄金色に輝き、あぜ道には彼岸花が咲き、夜は鈴虫の大合唱です。
山が色着くのも、すぐなんだろうな～と、風を感じてきました。

        <![CDATA[
早いもので季節は動き、あの東日本大震災3.11から半年を迎えました。
思い起こせば、あの日は都内では交通が麻痺し、私も会社で一晩過ごしたのでした・・・


その後・・・

津波や大型台風の到来に、
建築に関わる者として、
自然界には勝てる術が無いのだということも、まざまざと見せ付けられ、考えさせられました。

福島の原発の停止により、
異常気象の続く今年の夏の猛暑にも関わらず、
国からの37年ぶりの「電力使用制限令」が発令され、
街は無駄な電灯を消し、節電ムード一色になり、
オフィスでは空調の温度が上がり、生活さえ大きく様変わりした2011年は忘れられない夏になりました。

『転機』といいましょうか？
振り返れば、強制的に考え方を変えざるを得ない時期だったのですよね。

すでに、
防災対策は当たり前。
節電は当たり前。
多少暗くなったことも、今となっては気にならない。
たった数ヶ月で意識はすっかり変わりましたし、不便にさえ感じません。

なんて、人間は順応能力に長けているのかしら？（笑）



今後、
①東京都に関しては、幹線道路建物の耐震も義務化、
（参考：<a href="http://www.taishin.metro.tokyo.jp/learn/tokyo/04_5.html">http://www.taishin.metro.tokyo.jp/learn/tokyo/04_5.html</a>）
②新築建物に関しては、省エネルギー対策指針が確認申請時に必須となり、
公共新築建物はＺＥＢ（ネット・ゼロ・エネルギー・ビル：太陽光発電や蓄電池での創エネ・蓄エネを組み合わせて、CO2排出量をトータルでゼロにしたオフィスビル）とすること、
（参考：<a href="http://www.bema.or.jp/project/top12.html">http://www.bema.or.jp/project/top12.html</a>）など、建築指針が打ち出されました。

オフィスビルの向かう未来です。
この分野が長けている企業・この変化を見越している会社がたくましく生きていくのかもしれません。
照明器具なんて、「節電＝LED」の法則は成りたたなくなっています。
世の中の、進化は思っている以上に早いものです。

そして、またこれらの考え方も当たり前になり、
新しいビルの形・照明や空調設備方式が出てくるのでしょう。


堂々巡りかもしれませんが、私は未来都市の形がどんなものになるのか、楽しみだったりします。
結構、「鉄腕アトム」の都市だって、可能性はあると思うのです。（古いかしら？ 笑）


今の時点の節電も節約も、大切ですが、
もっと大きな視野でみると、なにか見えてきそうな気がする今日です。


デザイン室　E.M
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    <title>これからのワークプレイス</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oms-gp.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=149" title="これからのワークプレイス" />
    <id>tag:www.oms-gp.co.jp,2011://3.149</id>
    
    <published>2011-09-20T06:02:34Z</published>
    <updated>2011-09-20T06:08:05Z</updated>
    
    <summary>デザイン室　N.Sです。 弊社は神谷町駅から徒歩1分という便利な立地のビルに入居...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        デザイン室　N.Sです。

弊社は神谷町駅から徒歩1分という便利な立地のビルに入居しておりますが、
いかんせん東京の真ん中、それほど広いオフィスではなく‥。
でも、弊社にはとっても広くて素敵なリフレッシュコーナーがあります！

リフレッシュコーナーへ行くには、ビルの裏口の扉を出なければなりません。
するとすぐ立派な門があり、階段を上っていくと緑と&quot;お墓&quot;が広がる‥。

        <![CDATA[梅上山 光明寺というお寺さんが、ご本堂の前のテラスをオープンカフェとして開放して下さっているんです。
お昼時に行くとお弁当を広げるOL、ビジネスマンで結構にぎわっています。
曜日によってはお坊さんがコーヒーやデザートのおもてなしをしてくれており、お代は無料！
お気持ちをお賽銭にお願いしますという、ありがたいカフェです。
<a href="http://www.komyo.net/kot/">http://www.komyo.net/kot/</a>

ここは本当にリフレッシュできます。
豊かな木々が生い茂り、その隙間から大きな東京タワーが見え、そして、そこはかとなくただようお線香の香り‥。
気持ちを切り替えられるので、プランニングをしていて煮詰まった時にはよく資料を持って行きます。

こちらは無線LANも完備しているそうで、ノートPCを広げている人や仕事の打ち合わせを
している人もたまにいます。

　他にも弊社の1Fはコーヒーショップで、スタッフ通用口からすぐ入れるので、私は勝手にOMSの社内カフェのつもりでいます。
私の場合、考え事するときには、ちょっとざわざわしているファミレスやカフェがなぜか集中しやすいんですよね。

ニューオフィス推進協議会の提唱するクリエイティブワークプレイスの指針に、こんな一文があります。
"知的創造を誘発するための空間として利用するのであれば、居酒屋も、カフェも、街路でさえもワークプレイスであるといえる。"
ほんとうにそう思います。
管理の問題等いろいろあり、理想論かもしれませんが。

でも最近では、コーヒーショップでノートPCやiPadで仕事しているビジネスマンも珍しくなくなりましたね。
一方で、同じような営業職などでもデータ持ち出し厳禁の企業様もあり、企業様の考え方やITシステムの形によってさまざまで、今後、クラウドコンピューティングなどが普及していく中で、働き方がどのように変化して行くのか、どのような形が主流になっていくのかとても楽しみです。

　そしてオフィスをご提供する私たちは、スピーディに変化する世の中に乗り遅れず、お客様の理想とするオフィス創りのお手伝いができるよう、また、新しい視点や働き方のご参考になるようなご提案ができるよう、日々勉強していかなければと思っております。

まずは、クラウドコンピューティングってなんなのか、ちゃんと調べてみます‥！

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　       

                               デザイン室　N.S
]]>
    </content>
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    <title>入社半年の新人です</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oms-gp.co.jp/office_design/topics/2011/09/post_53.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oms-gp.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=147" title="入社半年の新人です" />
    <id>tag:www.oms-gp.co.jp,2011://3.147</id>
    
    <published>2011-09-05T06:17:53Z</published>
    <updated>2011-09-05T06:26:35Z</updated>
    
    <summary>　この会社に入社して半年を迎えました、デザイン室の新人です。 この業界にはいって...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        　この会社に入社して半年を迎えました、デザイン室の新人です。
この業界にはいって、まだ３、４年。　まだまだ自分の力・経験の無さを痛感しています。

        　入社して、まもなくした頃に大型物件の担当となり施主との打合せ、デザインのプレゼンなどにも携わることができたのですが、やはりビジネススキルの乏しい私には戸惑うことが多かったです。
経験も少ない私で良いのか、でも担当となった以上施主には満足してほしい・・
自宅に帰り、落ち込むことの多かったような気がします。

　最初のプレゼンで、施主の反応も良く予定していたスケジュールよりも早く進むことができていて安心していた矢先、やはり違うデザインも3案提出してほしいといわれた事がありました。　打合せ当初から、イメージ写真等で施主とのデザインのヒアリングはできていたと思っていたのですが、私が見逃していたのはその企業のイメージでした。
その企業は、今後どのようになりたいのか、企業理念は何なのか、私はリサーチをしていなかった。　
本当に、勉強不足でもあり未熟だなと思う日々でした。

　ご提案させて頂いた3案のデザインの中で、企業のメッセージを強く演出できるデザインがありこのデザインで進むことになった瞬間、嬉しかったのもありますが、安心しました。
その後、金額調整などを行い来週から工事着工となります。
このプロジェクトを共に担当した、営業の方々、室長、社長などのサポートもあり
やっとここまでたどり着くことができ、感謝しています。

　この経験を踏まえて、もっと羽ばたけるように頑張ろうと思います！！
よく先輩デザイナー、建築家の方々が私に今が一番大切な時期だといいます。
30代前に、苦しい思いをすれば後が楽だというのですが本当なのでしょうか・・・

　いつかは、自分の目標としている未来像が達成できるように今を大切にしていきたいと思います！！


デザイン室　M.S

    </content>
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    <title>営業から少しはずれて・・・。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oms-gp.co.jp/office_design/topics/2011/08/post_52.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oms-gp.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=145" title="営業から少しはずれて・・・。" />
    <id>tag:www.oms-gp.co.jp,2011://3.145</id>
    
    <published>2011-08-10T10:09:43Z</published>
    <updated>2011-08-10T10:28:58Z</updated>
    
    <summary>９月を迎える頃、異動や転勤・転職などで、自分のデスク回りを整理し始める方もいらっ...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        ９月を迎える頃、異動や転勤・転職などで、自分のデスク回りを整理し始める方もいらっしゃるのではないでしょうか。捗っていますか？
実は、私もそのうちの一人です。
何が変わった訳ではありません。営業だけでなく、事務作業もかじるようになっただけです。アシスタントっていうのでしょうか。

        <![CDATA[今までは外回りがメインで、自分のデスクにしまった書類の見直しなんてしなかったのですが、時間に少し余裕ができたのと、「捨てて始まる能率UPへの道」という新聞記事を目にしてから、少しずつ整理をするようになりました。
そしたら、でるわでるわ・・・・。以前使用した提案書・お客様のところで控えたメモ等がわんさか。失敗した提案書なんかもありました。(苦笑)

できれば、誰の目にも触れることなく処理したいですよね・・・。
皆様は、みられたくない書類、どのように処理していますか？

ふふ・・（笑）
私はもう、誰の目にもふれることなく処理しましたよ！上司や同僚が居ない隙にこっそり。

コレコレ↓
　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="m-k08.JPG" src="http://www.oms-gp.co.jp/m-k08.JPG" width="216" height="156" class="mt-image-none" style="" /></span>


そう！ご存知の方もいらっしゃると思います。OMSの廃棄書類回収BOX「eco☆ぽすと」
(<a href="http://www.oms-ds.jp/ecopost.html" target="_blank">http://www.oms-ds.jp/ecopost.html </a>)です。
中に段ボールが仕掛けてあり、鍵付きなんです。
情報漏洩も防げて、回収後も段ボールを開梱することなく、溶解処理！
溶解処理されたものは、トイレットペーパーへ生まれ変わりますので、ecoにも貢献できます。
いかがですか？これなら、過去の思い出したくない反省文、失敗した提案書も極秘に処分できます。
今、書類の取捨で悩んでいる皆様、是非ご連絡を！(<a href="http://www.oms-gp.co.jp/data_storage/inquiry/index.php">https://www.oms-gp.co.jp/data_storage/inquiry/index.php</a>)
お客様に合った利用方法をご提案します。



営業2部　K・M]]>
    </content>
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    <title>３０周年創立記念日を迎えて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oms-gp.co.jp/office_design/topics/2011/07/post_51.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oms-gp.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=144" title="３０周年創立記念日を迎えて" />
    <id>tag:www.oms-gp.co.jp,2011://3.144</id>
    
    <published>2011-07-07T01:36:42Z</published>
    <updated>2011-07-07T01:41:32Z</updated>
    
    <summary>　このたびの東日本の震災において被災された皆様に謹んでお悔やみとお見舞いを 申し...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oms-gp.co.jp/">
        　このたびの東日本の震災において被災された皆様に謹んでお悔やみとお見舞いを
申し上げます。皆様の一日も早い復旧と復興と皆様のご健康を心からお祈り申し上
げます

        　
　社員の皆さん、７月７日は弊社の３０周年目の創立記念日です。

この３０周年という長い歳月、会社をささえてくれた諸先輩、社員、パートナー会社、
のご努力とお客様に敬意と感謝の念を捧げたいと思います。
　
　ひとくちに３０年といいましても、その間に様々なことがありました。しかし、この数年の経済動向のめまぐるしさ、経済のグローバル化によって、地球経済全体が再編されているかのようです。この世界的規模の波によって、弊社も例外なく影響を被っております。しかし、だからといって苦しい、つらい、などと弱音ばかりを吐いてはいられません。

　逆に考えれば、こうしたときこそ一歩抜け出すチャンスでもあると思います。いま現在、それぞれ抱えている諸問題をもう一度検討し、それをわざわいではなく、福と転じるように発想の転換を試みてみようではありませんか。
　
　今まで以上にOMS社員全員と弊社を支えて頂いたパートナー会社、そして、お客様と共に３５周年、４０周年を楽しく迎えられるようOMS社員全員で決意を新たにしようではありませんか。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　河　西　　義　明

    </content>
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