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オフィスの快適とは その① 【照明】

少し遅いですが、明けましておめでとうございます。

非常に寒いこの頃ですが、インフルエンザも猛威をふるっています。

皆様、体調には気をつけてください。

 

さて、今回はオフィスの快適について少しだけ語ります。

快適なもの…。たくさんあります。

床や壁の差材や色、デスクやイス、リフレッシュエリア、レイアウト、人との関わり、うんぬん…

その中でそんな全てを照らしている照明を上げてみようと思います。

 

最近は照度センサーが付いているオフィスが増えていますので、そうでもなくなりつつありますが、いまだに照明は明るいのが良い!の信仰は根強く、

750lx~900lx、もしくはそれ以上の明るさがあるオフィスは結構あります。

当然、蛍光灯、もしくはその流れからのLEDなので昼白色です。

PC作業が当たり前の世の中、これは思っている以上に辛い照度です。

照明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モニターを観ての作業が増えて長い時間従事していると身体的疲労、眼精疲労等の症状発生の割合が髙くなるとの結果が出ています。これには照明も大きく影響しています。

いわゆるVDT作業(Visual Display Terminals)による症状です。

VDT作業は厚生労働省のVDT作業における労働衛生管理のためのガイドラインにより下記6項目に分類されています。

  1. 単純入力型:資料、原稿等からデータ、文書等の入力をする作業
  2. 拘束型:コールセンター等における受注、予約、照合等の作業
  3. 監視型:交通等の監視等の作業
  4. 対話型:作業者地震の考えにより、文書・表等の作成、編集。修正の作業。データの検索、照合、追加、修正等の作業。電子メールの受信、送信等の業務。窓口での金銭出納作業
  5. 技術型:コンピュータのプログラムの作成、修正等を行う作業。コンピュータにより設計、製図等を行う作業
  6. その他の型:画像診断検査、携帯情報端末、その他のディスプレイを備えた機器の操作等を行う作業

 

以上になります。

要するにPCモニター作業のほぼ全てです。

ガイドラインによると予防の一環として照明照度は500lx(画面周辺)以下、書類とキーボードの照度は300lx以上が望ましいと述べています。

また、どこかのBlogで観ましたが、複数企業、複数ワーカー達に照明の明るさの快適調査を行い、500lx程度が最適との結果が出たようです。

 

どうですか?実は結構照度数字って低くても良いかも…と思いませんか。

肩が凝る、『ぼー』とする、などはもしかすると照明が影響しているかも…

照明を替えてみるだけで、スッキリと、仕事がはかどる、など、快適になるかもしれませんよ。

 

K.I

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