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現調

先日、京都へ行ってまいりました。久々の京都は気付くと高校の修学旅行以来でした。

 

今回はクライアント様の増床に伴う一部移転の為、2箇所のビルフロアの現調をしてきました。

 

私の業務は基本内勤ですが、たま~にヘルプとしてこのように現調へ行ったりすることもあります。お陰様で、躯体を測ることも図面に書き出すこともスムーズに…なってきてるといいのですが。

 

現調とは、「現地調査」の略。実地の調査を現地で行うこと。(※「大辞林 第三版の解説」より引用)とありますように、クライアントへ現状図を提出するも、新たに提案するレイアウトプランやデザインを作成するにあたっても、正確さが非常に重要であると思っています。測り書き漏れがないか、写真の撮り忘れはないか等、現調は非常に神経を使います。

 

中でも苦労するのが、天井…ですね。なにせ首が…。一番避けたいところではあります(笑)そうは言ってもそんなことばかりも言っていられません。予め天伏図が無い場合は天井と照明の位置を書くところから始まります。立体のものを書くことはできませんが(断言)天井と照明の位置を書くくらいなら出来るので、最近はさらっと「書いといて」と頼まれることもあります。

 

先日の現場はですね、グリッドシステム天井(※パーテーションの設置や照明器具等の設備を自由に移動でき、顧客(テナント)のニーズに合わせて対応する事が出来ます。)でした。

DSC_0317

間仕切を建てる場合に照明や設備の位置を考慮してレイアウトを考えたり、変更したりという事もあるのですが、このような天井によってレイアウトの柔軟性が生まれるんですね。

 

実際に現場へ行かないと分からないことも多々あるものです。

 

このブログを読んでいただいている方がいましたら、どうでしょう…、たまには天井を見上げてみてみませんか。

 

今回は内勤の立場からの視点で書かせていただきました。

 

S.T

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