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お知らせ

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お久しぶりでございます。皆様は如何お過ごしでしょうか。
まだまだ寒い時期が続きそうですが、お体お気を付け下さい。

さて今回はそんな寒い時期には暖かくなるようなテーマをと考えました。
『アフタヌーンティー』です。

一年ほど前から興味を持ち、せっかく行くのであれば特別感も味わいたい!!と思い
回数は少ないですが(お財布に痛いので)高級ホテルのアフタヌーンティーにトライしています。
ケーキ、サンドウィッチ、マフィン、和菓子などが、三段トレー、お重、平皿など色々な物に盛り付けられてきます。まずは目で楽しませてくれます。
味は大方美味しいですが、中には「うん?」もあります。
そんな時は期待も大きいだけにちょっと残念!

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味も楽しみですが、もう一つ何時も期待をしているのが従業員のサービスです。
まずは入口での対応。席までの案内がスマートに行われるとこれからの時間が大変
楽しみになります。
次はホール係の方の接し方です。
席についてからの説明、オーダーの取り方、アフタヌーンティーの内容説明、
そつなく、相手に理解できるように説明しているか、なにより本人が楽しんでいるかが
こちらの気分を上げ下げさせます。
そして飲み物の補充と食器を下げるタイミングです。アフタヌーンティーは殆どがお替り自由です。
適度に伺うタイミングが更に気分を盛り上げてくれます。

これって、自分の仕事にも勉強になります。入口での対応、席への案内はお客様との
スムーズなファーストコンタクト。まずは最初に聞いて頂ける場を作らなければなりません。

そしてオーダーの取り方は相手の規模や考えをいかに引き出せるか。
商品の説明は、こちらの思いをきちんと伝えられるか。
お替りのタイミングや食器の下げは、お客様への気遣いときちんと見ているかです。
感心したり、自分を顧みたりとお店をでて感じます。
(常に考えている訳ではありませんが。まずは美味しかったと思っています)

最期に以下はあるホームページからの抜粋ですが、アフタヌーンティーの歴史です。
ランチが無かったから生まれて物だったとは…。

本格的な午後のお茶会(アフタヌーン ティー)は1840年代に第7代ベドフォード公爵夫人アンナ・マリアが始めたとされます。
• アンナ・マリアは、日2度の食事(朝食とディナー)では夜まで腹がもたないと考え、4時頃に自分の居間でバター付きパンとお茶を飲むことでこの問題を解決したのです。すぐに友人たちも空腹を抱えてお茶に加わり、アフタヌーン ティーは居間から客間へ舞台を移して、客を招いた華やかなティー パーティに変容を遂げていきました。

色々な物に色々な楽しみ方を皆様もしてみてください。
結構、他のことに役立つかもしれません。
それでは次回また!

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