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現場日記・什器倉庫編

2009年10月19日

今回は什器保管サービスの話をしたいと思います。
こんな事を言うと難しいそうですが、要はオフィスに置ききれないけれど捨てるには・・・。
と言った什器備品等を倉庫で保管すると言うサービスです。

最初に頂いた話は、元々弊社のサービスの一つである文書保管を行っている顧客からの引き合いでした。
当時はスペース貸しでの提案を行っていましたが、
スペース貸しだと必要になるたびにクライアントのほうで取りに行く、
もしくは運送を依頼して持って行くと言う形になります。
その都度立会をしたり、現実的ではないよねと言う話から、
それであれば文書と同じように什器備品も在庫管理を。と言う方向で話が進みました。

実際に現地に下見に行くと、什器類がそのままの状態で残っている状況です。
まずは担当の方と必要な什器と不要な什器の選別を行いました。
その後、倉庫へ保管する什器のスペースの算出と、不要什器の廃棄費用の算出を行います。
そのまま廃棄というと非常に高いコストが発生してしますので、
比較的使用年数の少ないもので程度のいいものは中古の買取でコストを若干ではありますが落とせました。

本来の移転作業の流れでパーティションの解体からキャビネットの解体を行い、
預かり什器の搬出を行い、最終確認後に買取・廃棄の搬出を行います。
倉庫引取後、在庫リストを作成し、先方に提出し、什器保管業務が始まります。
引取後、中2日もあれば今後の入出庫業務は可能になります。

今ではデスク1台から出庫を行なったり、まとめてトラック1台分の追加入庫を行なったりと便利に利用していただいています。
また、年に一度は倉庫確認をしていただき、見直しをかけていただいています。
他にもレイアウト変更の都度、倉庫から使えるものを出庫したり、
作業終了後に余ったものを祭保管したり、かなり重宝に使っていただいています。

ara-1.jpgara-2.jpg
 この様な形で保管しております。  保管イメージ:その2

やはり移動作業から什器保管までを全てを行っているので話が1回ですみます。
また什器保管だけでなく文書保管や機密書類の廃棄まで含めトータルで行なえるのはOMSの強みかなと思っています。

当然オフィス改修に関わる事であればデザイン・プランから施工まで、
またその後の保管・廃棄まで、スタートから終了まで全てをまかせて安心です!
ちょっと言いすぎですかね・・・

今回はプロジェクトメンバーが余りいなく一人寂しく乾杯をしていました。。。
結局のところ何にしても飲むのか!と言った感じですかね!?

それではまた来週!

Y.A(営業本部)