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★ コスト削減のスペシャリスト ★

2010年9月27日

OMSに入社して9ヶ月。ついにこのブログにデビューする日がやってきました。
とは言っても、こういったブログは苦手なので、喜び度10%、緊張90%のデビュー戦です。

今回、自分が担当するテーマは、「原状回復工事における減額コンサルティング」についてです。

皆さんは、賃貸のアパートやマンションに住まわれて引越するとき、預けた敷金から「原状回復費、クリーニング費、現状復旧費」といった名目でお金を引かれた経験はありませんか?

オフィスの賃貸でも同じように、移転する際、造作した会議室の間仕切壁や、入口エントランスの造作等を撤去して、いわゆる入居する時の状態に戻すことが、殆どの賃貸借契約書で定められています。これを原状回復といいます。

と、ここまではアパートもオフィスも一緒なのですが、オフィスの場合殆どの賃貸借契約書で、その原状回復工事をビルオーナーさんの指定する工事業者で工事を行い、預けていた敷金(オフィスの場合は、保証金と呼びます)から工事代金を相殺するやり方が一般的です。

ただ・・・、その工事金額がべらぼうに高い!!高すぎます!!
一般に価格には、市場価格というものがありますが、金銭感覚を疑うような見積りが平然と出てきます。しかも契約書で「指定する業者」と記載されている以上、安く施工できる業者をお客様が見つけてきても、ビル側に相手にされません。

どのくらいの価格差があるかというと、一般的に自販機等で売られている缶コーヒーは、120円ですが、それを200円、ビルによっては300円で買わされるようなものです。
原状回復工事の減額、そんなの無理でしょ、って思った方、是非このまま読んで下さい。


指定業者として指名を受ければ、工事を特命で請け負うようなものですから、相見積りを心配して価格を精査したりする必要がなくなります。
いわゆる市場の競争原理が働かないので、見積り金額が高くなるのは、いたしかたありません。
自分がお手伝いするのは、この高い工事金額を、誰が見てもおかしくない市場価格レベルで査定し、減額交渉をお助けするコンサルティングサービスです。


【減額交渉の事例】

①指定業者(大手ゼネコン)見積金額計1,500万円 → 査定金額計1,000万円
                              (減額成功金額500万円)

②指定業者(大手不動産)見積金額1,358万円 → 査定金額815万円
                              (減額成功金額543万円)

③指定業者(大手不動産)見積金額7,230万円→ 査定金額5,400万円
                              (減額成功金額1,830万円) 


とにかく高い見積りで悩んでいる、上司からコスト削減を厳命されている、ビル側ともめたくない等、お困りでしたら是非一度OMSにご相談下さい。
https://www.oms-gp.co.jp/office_design/inquiry/index.php


きっと解決の糸口が見つかると思います。


営業1部 K.A