ホーム > スタッフブログ > ★原状回復工事で耳寄りなお話その3★

スタッフブログ

staff_blog

★原状回復工事で耳寄りなお話その3★

こんにちは。営業部Aです。
締め切りオーバーで書いています・・・。
今回も担当するテーマは「原状回復工事」についてです。


初めて読む方に・・・、おさらいですが「原状回復」とは、退去する際造作した会議室の間仕切壁や、増設した電気や電話配線設備等を撤去して、いわゆる入居する時の状態に戻す事が殆どの賃貸借契約書で定められています。これを「原状回復」といいます。
オフィスの賃貸借契約の場合、原状回復の方法は2種類。1つは入居者が独自で業者を選定し、原状回復工事を行って、オーナー様に返却する場合、もう1つは原状回復工事をビルオーナー様の指定する工事業者で工事を行い、預けていた敷金(オフィスの場合は保証金と呼びます)から相殺するやり方が一般的です。
勿論弊社は工事も出来ますが、今回は契約書上「指定業者」でしか依頼が出来ない場合のサービスについて、書いてみたいと思います。
一般的には指定業者からの工事見積は高いと言われています。
中には良心的な価格で、物凄く安くしてくれる、仏の様なオーナー様もいらっしゃいますが、私の経験上今まで見てきた殆どの見積が、市場価格と比較するとはるかに高いものばかりでした。
では、何故高くなってしまうのでしょう?
指定業者と指名を受ければ、工事を特命で請けるようなものですから、相見積を念頭に、価格を精査・調査したりする必要がなくなります。
いわゆる「市場の競争原理」が働きませんから、「自社単価」の設定が可能となり、見積が高くなってしまうのです。
そこで私がお手伝いするのは、高い工事金額を、社会通念上一般的な市場価格に査定し、減額交渉のお手伝いをする原状回復減額コンサルティングサービスです。
詳しいサービス内容はこちらをご覧下さい。
http://www.oms-gp.co.jp/office_design/merit/index.html
OMSでは原状回復工事の査定だけではなく、レイアウト変更に伴う改修工事や入居工事の査定も承っております。
現在はビル1棟(10階)の原状回復減額コンサルで、昨年とは一味違うコンサルを展開しております。
来月はミッドタウンの原状回復コンサルも控えており、お客様に感謝です。
いつもコンサルが終了する度に思うことがあります。
減額に成功することも勿論ですが、何よりもお客様に「ありがとう!Aさんに頼んで!」とお喜び頂く瞬間が私にとっても一番嬉しい瞬間です。
「不可能とは臆病ものの言い訳なり」(ナポレオン)
私のお客様に向き合う信条です。
高い見積にどうしようもなく悩んでいる経営者の方、ご担当者の方、まずはお気軽にご相談下さい。
解決方法を一緒に考えましょう。
必ず突破口はあるはずです。
営業部A

お気軽にご相談
お問合わせください

0334346451

0334346451

受付時間:平日9~17時

メールでお問い合わせ
  • スタッフブログ Staff Blog
ページトップへ