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FM(ファシリティマネジメント)のスペース配分率評価

『家具化率評価』:執務室の中で家具投影面積が占める割合。
家具化率が40%よりも高くなると、それだけ通路や動作領域として使えるスペースが減ることになり、ゆとりがない。逆に20%程度であれば、空きスペースが多いことになり、スペース効率が悪いことになります。
参照:『総解説ファシリティマネジメント』 FM推進連絡協議会


おねえですわ。
ブログの宿題のテーマに「スペースコスト」をあたえられました。
悩んでも、良い案は出てこなかったので、以前勉強したFMの解説書を広げて、ぺらぺらしてたら、上記項目をみつけました。
「家具の投影面積か~なるほど!」と、ちょっと私の視点になかったのでご紹介させていただきました。
オフィスレイアウトをしていて、一人当たり面積とか、各部署の面積から、
会議室やエントランスなどの共用面積を全体面積の何パーセント?ってやることはありますね。
お客様の業種や希望次第ですが、「会議スペースも社員人数×0.5㎡を超えるのは多い」とFM指標にあったりします。
あ、勿論、そのまま受け取らず、使用頻度も確認してくださいね。
誰だって、無駄な出費=浪費は避けたい。特に今の時代は顕著になってきました。
では、もしオフィス移転・改修やレイアウト変更時に『コスト削減計画』をテーマにしたら、どうなるか?
そう、利益が増える・・・かもしれないのです。やらない手は有りません(笑)
ついでです。省エネ対策もしてしまいましょう♪都税削減も出来るのです!!
(詳細は弊社までお問い合わせくださいませ)
知らないうちにかけてしまっている賃料=スペースコスト=キャビネット・倉庫面積は、思ったよりあります。一度やっても、定期的にオフィス平面図を眺めてみましょう。
もしかして?と思ったら、勘は大切に。結構当たってたります。
そしたら、行動です。
一に「整理整頓」二に「整理整頓」ですね。
必要なものと不要なものを区別し、不要なものを捨て、必要なものはあるべきところにあらしめる。これです!
そういえば、私自身自宅で年に二回の衣替えのときによく思ってます。あら、今年もこの服着なかった。必要なものだけにしたら、クローゼットすっきりするのに~っっって(笑)
賃貸ですもの、この冬物をしまっているクローゼットや収納面積でさえも、私は賃料を支払っているわけです。
気付いてしまいました。「ん~、もしかして、もったいないのでは?」
ということは・・・
まず、自宅から『スペースコスト削減プロジェクト』を実施してみる価値がありそうです。
皆様も是非!
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