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『適切な空調機の使い方』

今回は、空調設備をテーマに書かせていただきます。


今年の夏は、震災の影響で節電の夏となり、各企業・家庭で様々な節電対策をされていたかと思います。
我が家では、日中は部屋の照明を付けず、カーテンを開け採光を取り、窓や玄関を開け、風通しを良くし、独身時代に使っていた扇風機をフル活用してました。
ニュースなどで、節電効果が1番得られるのが、エアコンと言われているように、空調機での対策が1番電力消費を抑えてくれるようです。(我が家も、その対策で上記の方法を取りました。)
弊社でも、震災後には節電対策のご相談を数多くお問い合わせをいただきましたが、皆様の対応が早く、設定温度を28℃にしたり、扇風機を購入したりと努力されてる中で、それ以外で何かないかと言われた時は、大変悩まされました。
そこで、1つはビル空調の温度センサーの位置確認になります。
ビルの空調は、温度センサーによって、温度を調整していますので、センサー近くが設定温度になると機能を停めてしまいます。
細かく区切っていらっしゃると、センサーが小さな区画内に入ってしまっていて、メインが設定温度まで冷えなかったり、個室内だけ異常に寒くなったりしますので、1度センサーの位置を見直してみるのも対応の1つです。
また、これは全ての企業様に該当しませんが、セクション毎に間仕切りなどされていたり、個人席をパーティションで区切られていらっしゃる企業様にオススメしたのが、区切られいる壁をなるべく無くすと言う提案になります。
これは、上記のセンサーも解消する事になりますし、エアコンの効率を大きく上昇する事が出来ます。
中々、コンプライアンスな問題で出来ない事もありますが、レイアウトを変える事で可能性を見出だす事があります。
あと、壁がなくなると収納が減ると言う問題がありますが、書類の電子化なので、手元保管の書類を減らす働きをして見ては如何でしょう。
適切な空調機の使い方をする事で、節電だけでなく、社内の働き方の改善をしてみては如何でしょうか。
営業S

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