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最新のオフィス機器について

 光陰矢の如しの言葉の通り、今年も残すところ後33日となりました。
 
 今年は日本だけではなく、世界中で色々と多くの出来事がありましたが、やはり一番の出来事は3月に起きた地震ではないのでしょうか。
地震から早8ヶ月と経ちますが、この度は東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。


 さて本題に戻りますが、今年は節電や省エネを例年より意識されるようになったと思います。
 先日、某OA機器メーカ主催のセミナーを見学したので、その事例も交えて最新のオフィス機器について下記4点列記致します。
 
事例1..節電対策
 東京都も推奨しており、既に取組まれている企業様もあるかと思いますが、蛍光灯や電球の間引きをする事や不要な照明を消す事で節電。
事例2.OA機器の集約
 営業や経理部等それぞれ設置してあるOA機器をフロアの中心部(動線が集中する所)に集約。
通常はスタンバイの状態で常に省エネ。
印刷した紙や不要な印刷物は不用意の情報流出を防止する為、即回収をする。
事例3..営業の固定席廃止
・営業の方には引出し付、またはワゴンのある席でお仕事をされているかと思いますが、最近は営業のデスクをフリーアドレス化している傾向があります。
フリーアドレス化する事によって机上にはPCのみを置き、外出する際や帰宅する時はデスク上に書類等は置かず荷物は専用のロッカーへ格納します。
上記の事行う事で、机上の整理整頓と同時に情報流出防止に繋がります。
(余談ではありますが、弊社の川崎の配送センターはフリーアドレスデスクを導入しており、上記の様な対応をしております。)
・固定席廃止に伴い固定電話の削減する事で不要な固定費の削減にも繋がります。
では固定電話を撤去した際、営業の電話機をどうしているのかといいますと、PHSや携帯電話等で内線通話できるように設定をします。
最近では、スマートフォンを導入されている企業様も多いと思いますが、スマートフォン同士ならSkypeならば通話料金が発生せず、経費の削減に繋がります。
また、通話だけではなくSkypeでTV会議も可能です。
(但し、上記の設備を導入や設定変更に伴い設備の追加や刷新を行う必要があります)
事例4.書類の電子化
 レイアウト変更や、移転、フリーアドレス化に伴い、既存書類の整理や保管方法の見直しが問題になってくるかと思います。
その問題解消の為に、外部倉庫の利用や、不要書類の電子化という手段もあります。
先日見学した企業様は電子化をするにあたって10年がかりで実現されたそうです。
まさに千里の道も一歩からと言ったところでしょうか。
また電子化をする事で、ノーツやサイボウズ等のグループウェアで会議用の資料の配信や、Faxの受信もグループウェアに表示させる事も可能です。
それに伴い、ペーパーレス化となり経費削減にもなります。
 以上、最新のオフィス機器について書かせていただきました。
 オフィスに関するお悩み事やレイアウト変更や廃棄をお考えでいらっしゃったら是非お気軽にお声をかけて下さい。
 また弊社HPにもオフィスリニューアルの事例集を掲載しておりますので、こちらも是非ご覧下さい。
http://www.oms-gp.co.jp/office_design/case/case/201110131006.html 
 御社の業績向上へ繋がるようお手伝いをさせて頂ければと思います。
T.M

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