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★ 原状回復工事で耳寄りなお話 ★

 半年に1度のはずが、クジ引きにより先月に続きブログを担当する事になった、営業部Aです。
締め切りギリギリで書いています・・・。
 今回私が担当するテーマは「原状回復工事」についてです。


 おさらいですが「原状回復」とは、退去する際造作した会議室の間仕切壁や、増設した電気や電話配線設備等を撤去して、いわゆる入居する時の状態に戻す事が殆どの賃貸借契約書で定められています。これを「原状回復」といいます。
 オフィスの賃貸借契約の場合、原状回復の方法は2種類。1つは入居者が独自で業者を選定し、原状回復工事を行って、オーナー様に返却する場合、もう1つは原状回復工事をビルオーナー様の指定する工事業者で工事を行い、預けていた敷金(オフィスの場合は保証金と呼びます)から相殺するやり方が一般的です。
勿論弊社は工事も出来ますが、今回は契約書上「指定業者」でしか依頼が出来ない場合のサービスについて、書いてみたいと思います。
 一般的には指定業者からの工事見積は高いと言われています。
中には良心的な価格で、物凄く安くしてくれる、仏様の様なオーナー様もいらっしゃいますが、私の経験上今まで見てきた殆どの見積が、市場価格と比較するとはるかに高いものばかりでした。
では、何故高くなってしまうのでしょう?
指定業者と指名を受ければ、工事を特命で請けるようなものですから、相見積を心配して価格を精査したりする必要がなくなります。
いわゆる「市場の競争原理」が働きませんから、見積が高くなってしまうのです。
 そこで私がお手伝いするのは、この高い工事金額を誰が見てもおかしくない市場価格に査定し、減額交渉のお手伝いをする原状回復減額コンサルティングサービスです。
詳しいサービス内容はこちらをご覧下さい。
http://www.oms-gp.co.jp/office_design/merit/index.html
 
 OMSでは原状回復工事の査定だけではなく、レイアウト変更に伴う改修工事や入居工事の査定も承っております。
つい先日もある社長様からご相談頂き、縮小のレイアウト変更だったのですが、指定業者の見積から700万以上の減額に成功致しました。
「700万もの純利益を稼ぐにはどれだけ大変か・・・助かったよAくん」、と安堵の表情とお褒めの言葉を頂きました。
いつもそうですが、このホッとしてお喜び頂く瞬間が私にとって一番嬉しい瞬間です。
「お役に立てて良かった、お力になれて良かった、何よりもご期待を裏切らなくて良かった」、と正直ホッとします。
ご担当者様からの無言のプレッシャーも感じますが、それは弊社を信頼し、お任せ頂いたお客様の「期待」と受け止めて、一生懸命お手伝いさせて頂いております。
 これから移転シーズンに入りますが、高い見積で悩んでいる経営者の方、ご担当者の方、まずはお気軽にご相談下さい。
必ず解決の糸口が見つかると思います。
営業部A

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