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『省エネ』と『エコ』が普通になる日?

 都内はすっかり桜が散り、庭先にはチューリップや水仙、街路樹のはなみずきも咲き始め、春真っ盛りになりました。
皆様、風邪などひいておりませんでしょうか?
私は、季節の変わり目、少々無理をしてしまい、久々に風邪をひいてしまいました・・・
年に一度くらいは寝込むのもありだと思いつつ、自己管理を怠っていたのだと反省しております。皆様もお気を付けくださいませ。


 「省エネ」についてのblogは、ネタ切れ。。。と、前回思いましたが、またも廻ってきてしまいました。
そこで、基本に戻ってみることにしました、
「省エネ」って言葉はいつから出来たのかしら?と、考えてみました。
省エネと言ったら、通称「省エネ法」=「エネルギーの使用の合理化に関する法律」かしら?
調べてみると、、、
~石油危機を契機として昭和54年に、「内外のエネルギーをめぐる経済的社会的環境に応じた燃料資源の有効な利用の確保」と「工場・事業場、輸送、建築物、機械器具についてのエネルギーの使用の合理化を総合的に進めるための必要な措置を講ずる」ことなどを目的に制定されました~
結構、昔からあるんですね。
何の規制も無く使い放題にしていたエネルギーについて、「節約しましょう!」が最初のようです。
そして、現在の改正省エネ法では、工場やオフィスなどの事業者に対して規制対象になっているのは、ご存知かと思います。
http://www.jace.or.jp/bw_uploads/ifyQs4/Ig0eDbJZAgsyKVJd2glGCT4JQgk8ucGRm.pdf
毎年、エネルギー使用を減少させていくことを指導しています。
そして、今年、また省エネ基準が改正されるのだそうです。
http://www.kankyo-business.jp/news2012/20120410_a.html
私たちのように建築にかかわっているものは、いち早く対応し、先手で進めることが、会社としてのCSR義務をなす事だと心しております。
さて、もうひとつの疑問です・・・
「省エネ」と「エコ」の違いは?
省エネは、上記にも記しましたが、節約・物を大切に!を基本ベースとし、
エコは、地球温暖化対策としてCO2排出を抑えることに重点が置かれているようです。
昨年の東日本大震災から、省エネ・環境配慮の取り組みが盛んになりました。
太陽光、スマートハウス、バイオ技術。
企業が地道に進めてきた技術が光を浴びるようになった機会になったのかもしれません。
調べれば調べるほど、
省エネもエコも、目的は「きれいな地球を未来に残そう」だと思うのです。
目的が一緒であれば、
これからの省エネの行動も、エコの選択も、最終的には一緒になり、日常生活の中に浸透し、「普通=当たり前=習慣」になるのだと思うのです。
ランチ時間、オフィスが消灯するのも、当たり前。
照明増設といったら、LED照明が何も言わなくてもつくような。
そして、省エネは企業の純利益の増加につながります。
エコは企業の永続性につながる商品になります。
普通になる。
オフィス移転工事も省エネはベースになりつつあります。
省エネという言葉も、エコという言葉もなくなること、近い将来だといいのですが。。。
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