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危なく大ケガの現場経験

 季節は、恵みの雨が多く降り注ぐ梅雨に向かっています。
皆様、意外にこの時期は体調を崩しやすいのでお気を付けください。
さて今回のお題は、『現場経験』です。
今回の現場とはオフィス移転、レイアウト変更が主ですが、これがなかなかどうして、100%完璧は難しいものです。昔、某メーカーが【オフィスは生きものです】と謳っていましたが、社員さんの数だけ意見があり、ある意味一日の多くをそこで過ごすのですから、集団、組織という大きな生きものといえます。
天井を開けてみたら、あ!こんな設備が…、壁を解体したら、え!こんなところに配線が…、と言った具合に色々と出てきます。
でも、これを何とか解決して納めていくことが、この仕事の醍醐味ですが。
ちょっと前置きが長くなりましたが、これから数々の現場の中でも、記憶として5本の指に入る現場体験をお話しいたします。


 これから春を迎える季節で、まだ肌寒さが残る週末の朝でした。
私はこれからレイアウト変更の行われる現場のそばで暖かなコーヒーを飲み、気合十分で向かいます。
そのオフィスはファシリティご担当者様のいるビルとは少し離れており別館です。人数にして約200名前後だったかと思います。
先に来ていた作業員達が入口の前で集まっています。
挨拶をそこそこに、扉を開けた時です。
荷物?ゴミ?が外に目掛け、雪崩のように飛び出してきたのです。
ものすごい数の廃棄物でした。オフィスに入るにも正に登っていく感じです。
レスキュウ隊の気分です。
その日は、移動、間仕切り、電気、電話、LANの工事が分刻みで入ってくる工程でした。
まずは、廃棄物の搬出、積み込みです。
結局、廃棄物の作業が終わったのはもう日も暮れかかってきた時間でした。
2tロングトラックで10台はあったかと思います。
什器など大物は殆ど無く、書類と細かな不燃物が大半でした。
では、レイ変完了時に廃棄ではない段ボールなどが少なかったかと言えばそれなりに、(どちらかと言えば多く)ありました。
一体、何処にこんなにあったのか…。お客様に聞いたところ、6~7年位まともに整理をしていなかったようです。日頃から整理は必要ですね。一度に大量に廃棄をだしてしまうと
金額もバカになりません。定期的に整理して通常ゴミで捨てられるものは捨てましょう。
迷ったら、http://www.oms-gp.co.jp/data_storage/recycle/index.htmlまで!
因みに、工事関係者さんのご協力を頂き何とか工程時間若干のオーバーで終了できました。
最後に疑問がいまだに残っています。
最終退出者の方はどのようにして扉を閉めて帰られたのでしょうか。
いまだに謎です。
それではまた!!!!
営業本部 K

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