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プライバシーマークとあゆむ

個人情報保護方が2003年に成立して(2005年施行)早、11年。
法整備されることで、個人情報の重要性は周知の事実となっているであろうとは思っているが、企業様より個人情報を含む、機密情報を文書にてお預かりしていると、まだまだ個人情報の定義を勘違いされている方も多く見受けられます。
ここで改めて、個人情報の定義から確認して貰えればと思っています。
まず、個人情報とは「特定の個人を識別できるもの」とされています。


特定の個人を識別できるものとは?
名前はもちろん、生年月日、家族構成、写真等々その例を挙げたらキリがないが、
反対に個人情報で無いものを想像すると輪郭が見えてくるかもしれない。
反対の物としては、統計データ、無記名のアンケート、など、個人を特定できない物が
あげられる。
さらに企業としては、5000名以下の個人情報量であれば、法律上、個人情報取扱事業者と
しては扱われないのには、驚かれる方が少なくありません。
では、5,000名の方の個人情報が無いから、何も対策を講じないでいいかといえば、
そんな事は全くなく、店舗を運営される企業の従業員の方が、携帯電話から「つぶやき」をした事で、企業姿勢を厳しく問われるくらいに世間からの視線は厳しい物となっています。
今はネット情報からの流出が注目を浴びてはいますが、実態は紙媒体からの流出が絶えていないのも事実です。
社内に放置されている紙媒体から誰かが「つぶやき」をした時点で、個人情報、機密情報が企業の根幹を脅かす大事故になってしまうのです。
そして、事故を事前に規制をし、社員教育を重ねていく事がプライバシーマークを持ち続ける事ができます。プライバシーマークは取得する事以上に、持ち続ける事が非常に大変ではあります。プライバシーマークのPの横には括弧があり、その中の数字がプライバシーマークの2年更新を何回したかを表しています。
文書の外部保管を検討される場合などプライバシーマークの横の数字に注目されてみたら、
その企業が何年前から情報に対して向き合って来たかが見えてくるので面白いと思いますよ。
営業本部 M.H

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