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今、起きている変化

『今日アップルが電話を再開発します』
彼のこの一言、そしてiPhoneが世界を大きく変えた事は周知の事であろう。
http://www.youtube.com/watch?v=L0XeQhSnkHg(リンク先はYouTubeでスティーブ・ジョブスが2007年1月iPhoneの商品発表を行う場面なのでご安心下さい)


冒頭から変化球気味の内容でスタートしたが、本編はリンダ・グラットソン著「WORK SHIFT」の内容と交えながらワークスタイルについて述べていきたい。
iPhoneの登場以降、Ultrabookの先駆けで封筒にも入るほど薄いPC(MacBookAir)や
世界初のタブレットであるiPad等、テクノロジーの発展により様々な製品が誕生した。
これらの製品誕生により、18世紀後半から起こった産業革命と同じように大きな変化をもたらし、常識さえも覆そうとしている。
(産業革命期についての詳細や論点については割愛しWORKSHIFTを一読願いたい)
テクノロジーの発展により社会にどう影響を与えるのか、WORKSHIFTでは以下に述べている。
1. テクノロジーの発展により比較的安価な携帯端末で、ますます複雑なテクノロジーを利用できる。
2. 世界の50億人がインターネットで結ばれる。
これまで存在しなかった「グローバルな意識」が形成される。
3. 地球上のいたるところで「クラウド」を利用できるようになる
4. 生産性が向上し続ける
5.「ソーシャルな」参加が活発になる
ユーザー発のコンテンツが増え、「群衆の知恵」が新しいアプリケーションを生み出し、社外のアイデアや活動を取り込んだオープンイノベーションが盛んになる。
6. 知識のデジタル化が進む
7. メガ企業とミニ企業家が台頭する。
テクノロジーの進化にともない、仕事とビジネスの環境が複雑化する結果、世界を舞台にビジネスを行う巨大なメガ企業が台頭する。
その一方で、様々な産業のエコシステム(生態系)の中で無数のミニ企業家たちがコラボレーションを通じて価値を生み出しはじめる。
8. バーチャル空間で働き、「アバター」を利用することが当たり前になる
世界中の人たちと連絡を取り合いながら、バーチャル空間で仕事をする人が増える。
それに伴い、バーチャル空間で自分の身代わりとなるキャラクター「アバター(分身)」
がしばしば用いられるようになる。
9.「人口知能アシスタント」が普及する
膨大な量の情報に押しつぶされないために、データを整理し、課題の優先順位を判断して教えてくれる「人口アシスタント」が利用されるようになる。
10.テクノロジーが人間の労働者に取って代わる
今後、生産性向上の大半は、ロボットが仕事の世界で担う役割を拡大させることによって実現するようになる。
工場に始まり、高齢者のケアの現場にいたるまで、あらゆる分野でロボットの利用が拡大する。
以上の10要素に思い当たる節があるではないだろうか?
また、上記の事や冒頭に述べたスマートデバイスによりワークスタイルがオフィスで常駐して働くのではなくノマドやコ・ワーキンングと最近耳にするワークスタイルが目立ってきているかと思う。
特に3/11の震災以降、在宅勤務を視野に入れた企業も増えたと思われる。
そして、ノマドと呼ばれるワーカーやフリーエージェントが働く場として、シェアオフィスの様な共同オフィスを利用する事が増えてきている。
(シェアオフィス参考URL)
表参道のシェアオフィス
http://portalpoint.jp/
渋谷のシェアオフィス
http://www.shibuyamov.com/
以上、長文となったが何を結論として述べたいのかと言うと
OMSとしては社会やワークスタイルの変化に合わせて場の空間を提供・提案し続ける会社であり続けたいと思うし、自己研鑽を積んでいき社会に貢献できる企業であり続けたい。
営業本部 T.M

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