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『移転について』

6月の梅雨の時期に入り、ジメジメした暑さに参っている営業部のSです。最近は、東日本大震災以来、省エネ対策でどこに行っても気温28°程度に設定されており、昔のようなキンキンにクーラーが効いている事務所や公共施設やお店は少なくなってきており、小太りの私にとっては、汗が止まらず、お客様を訪問する際は、少し汗が引くまで冷却期間が必要になっています。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今回、入社して初めてブログの担当する事となり、悪戦苦闘しております。乱文、乱筆はご容赦頂けますよう宜しく御願いいたします。


今回のテーマは『移転について』です。最近、新聞等でアベノミクス効果で日経平均株価が上昇して、景気が良くなってきていると言われていますが、あるニュースでも書かれていましたが、景気が良くなってもリーマンショックの教訓もあり、経営に慎重になり会社は儲かっても内部留保して、なかなか社員の給与には反映されない風潮があるそうです。
最近の企業の移転は、業務好調により拡張移転というより、月々の事務所の家賃を下げる為に都心から郊外に移転したり、縮小移転とかなかなか景気の良い話は耳にしません。
事務所を縮小移転するには、当然ですが、今の事務所の荷物や書類を減らさなくてはなりません。移転というと真っ先に思いつくのは、引越し業者や、什器の移設、インフラの移設だと思いますが、一番大切なのは、無駄な書類や什器を整理してことです。
事務所が小さくなっても、人員は減らせず、最低限必要な事務スペースや会議室、応接室等は確保しなければなりません。そのために、各自が個人的に持っている書類等を整理し廃棄させ、個人のものは最小限にし、会社の書類は共通ファイルとして必要な時に、貸し出しや閲覧するように文書共通化すれば、文書は半分に減らせます。
あるお客様が本社移転予定で、従来の事務所より狭い事務所に引っ越す予定なのですが、担当者から今の事務所にある書類を移転日までに半分にするので廃棄や文書保管で協力してほしいと相談がありました。お話を伺ったところ部署ごとに廃棄の担当者と削減目標を決め、削減し倉庫スペースもあまり無いので文書を保管したいというお話でした。
弊社は、全国でも稀な文書保管とオフィスデザインによるスペースセービングの提案のできる唯一の会社で、オフィスレイアウト、廃棄、文書保管や引越し、インフラまでワンストップで行えますので、移転する際は一度ご相談頂けたら幸いです。   
以上
営業部 S

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