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働くママの子育て紛争記

前回のブログ登場から早5年の歳月が流れ・・・流れ・・・流れ。
ずいぶんお待たせしちゃってすみません。デザイン本部のY.Kです。(ここで突っ込み入りますね)


今年1月からOMSに返り咲いた(決して返り萎んではいないはずの)私ですが、育児をしながらの就業はなかなかハードであります。まさに職場の皆さんの理解があるからこそやっていけているわけで・・・感謝です。
そもそも私が仕事に復帰したきっかけはといえば、子供と二人だけで向き合う毎日に、息苦しさを感じ始めたのが最初でした。育児とは、今までの人生で味わったことの無い辛さと苦しみの中、どんなに頑張っても誰からも評価を受けず、かつてこれほどまでに生産性の低いものに、これほどまでに時間を費やしたことがあったであろうかと思ってしまうくらい、私にとっては試練の連続でした。
あるとき「だめだ!このままではぁぁぁぁ!!」と叫んでいました。そうです。私にとっての仕事復帰は、まさに育児からの逃げ道だったのです・・・よくママ友には「仕事復帰、凄いね!」などと言われますが、その度に恥ずかしくなるのでありました。
そして仕事に復帰してから気づけば3年半の歳月が流れ、なんとか毎日のペースもできてきました。
仕事をしている間は、ほとんど子供のことは思い出しません。時間に制約のある中での就業は、いかに効率よく仕事をこなせるかを考えることで、集中力は復帰前よりも増したかもしれません。
そして子育てはといえば、決して順調とはいえない有り様ですが、不思議なもので、成長するにつれ愛おしさも増してきました。朝、保育園に行きたくないと泣かれると、自分の選択に自問自答することもありますが、それでも子供と自分を信じて通勤電車に乗る毎日を送っています。
実は最近、子供虐待防止を目的とした「オレンジリボン運動」にサポーターとして登録しました。
私の家の近くで、虐待で無くなった子供のニュースを見たのがきっかけでした。どうしても許せなかった反面、とても他人事とは思えなかったこともあります。実の母親からの虐待が被害の半分を占めている今、女性が産後に外に向かえる環境ができることで、こうした問題が少しでも減るのではないのだろうかとも考えました。
これからも出産後に、仕事に、社会に復帰する女性はますます増えていくことと思います。それを受け入れる世の中の仕組みも、もっともっと変わっていって欲しいと思っています。
まさに私たちが提案する「働き方・ワークスタイル」も、変化していく環境の第一歩なのかもしれません。
と、なんかカッコイイよさげなことをいろいろ書いておりますが、そんな願いを頭のすみに置きつつ、お母さんだって頑張れる!と胸張って言えるようにならなくてはと思っております。
5年の歳月・・・結構いろいろありましたね!次回はどんな自分がここにいるのか楽しみです。
デザイン本部 Y.K

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