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工務店スタイル

つい最近まで大工をやっていた、新入社員のM.Tです。
1年目にしか出来ないこと、新人だから許されること、いろいろありますが、営業のノウハウを精一杯吸収し、次につなげていきたいと思う今日この頃です。入社して1ヶ月しかたっていませんが、OMSの特徴を一言でいうと、「1年働けば、他の会社の2年分は成長できる。」そんな会社だと確信しました。



topics15-1.JPG よろしくお願いします!

営業をしていると、1ヶ月で使用した名刺の数は約80枚、現場監督をすると1ヶ月で100人位職人さんとの出会いがあります。今まで1ヶ月にこんなにたくさん自分の名前を名乗った経験はありません。そのおかげか、少しは人見知りが直ったような気がします。苦手なこともやり続けていれば、苦手意識がなくなるのと同じですかね。仕事をしていく中でも、業務の一つひとつが自分にとって新しいものばかりです。ほとんど営業をする必要がなかった伝統工法の木造大工とは違って、オフィスをマネジメントするということは、各工事業者だけでなくいろいろな部署や社外の方の協力がなければ、お客様をサポートすることが出来ないことを知りました。営業をするということは何なのか、現場で上司は身をもって教えてくれます。そして「営業マンは、それぞれが、ひとつの工務店だ」と教えてくれた上司がいます。大工をやっていた私にとって、最高のお言葉でした。その言葉で全てのことがつながり始めたのです。過去の自分、転職した現在、そして、営業力を高めた将来の自分。さらに、営業マンとは・・・・・・。

そんな中、つい最近営業本部の勉強会で、一分間スピーチがありました。一分間でOMSの特徴をお客様に伝えるというもので、全員が発表しました。さすがに先輩方はお客様と対話をするかのように発音の強弱もあり、人を引き付けるスピーチで感動しました。先輩方は、数多くの現場を経験し、体で覚えた言葉になっていました。会話のテンポや間の取り方、本当に勉強になりました。私が発表したスピーチは何とか自分の言葉で伝えたいという気持ちから、やはり、過去に経験した大工の事柄を絡めてしまいました。「大工の修行はゆるぎない芯と柔軟な心を養うことだ」と親方に教わりました。私は一生勉強する心を持つことだと解釈しております。OMSはオフィスのトータルマネジメントですが、全体の流れを管理する部分とお客様のニーズに合わせる部分は工務店スタイルに似ています。

topics15-2.JPG 商談中

最後に、私のスピーチの一部をちょっと紹介して、ブログをしめたいと思います。
かつて、大工の棟梁がお客様の生活スタイルや家族構成を重んじ、近隣とのコミュニケーション(向こう三軒両隣り)にまで配慮して家を建設し、家造りに携わる全ての職人を管理してきたように、OMSでは最初から最後まで任せて安心のサービスと管理を徹底して、お客様のサポートをしてまいります。
オフィスのことでお役に立てることがございましたら、お声をかけてください。
M.T (営業一部)

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