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箱入り娘

いよいよブログの順番が回ってきました。
川崎センターにて保存箱の配送、集荷業務を行っています。仕事柄、頭よりも肉体を使う仕事なのでこう言った文章は特に苦手としています・・・。
ただ、配送担当の順番で最初なので、まずは仕事の概要を書かせてもらいます。


川崎センターの朝は本社よりも若干早く始まります。
それは、お客様よりお預かりしている保存箱の貸し出し(出庫)依頼を受け、または棚の整理などをしてオフィススペースを埋めてしまった保存箱の回収に、一刻も早く駆けつける為です。
時には、ここ数年で路上駐車の取り締まりが厳しくなった、監視員さんと時間の真剣勝負をすることもあります。
午前中にほとんどの配送を終え、川崎センター戻ると後はお預かりした箱の整理や翌日の配送の準備等ですぐに日が暮れてしまいます。
これがおおよその配送・集荷業務の一日です。
これからの時期は、保存箱にとっては最大の天敵『 梅雨 』が始まります。
我々、配送の人間は雨にも風にも負けませんが、保存箱は実に繊細です。
その為、屋根の無い駐車場などでは箱にカバーを被せて大事な書類が濡れてしまわない様に気をつけています。
配送中は一人なのでどうしても妄想にふける事が多くなってしまいます。
(もちろん安全運転ですが・・・)
そんなある一日の妄想をご紹介します。
お預かりする保存箱は420×330×320の大きさのダンボール箱です。
ちなみにこのサイズでピラミッドを作ろうとすると6千718万3千個、東京ドームを作ろうとすると2千883万7千個になります。
まぁ、まったく関係ありませんが・・・。
OMSの保存箱は組み立て方、厚さ、どれをとっても大事な書類を入れるにはピッタリの、わが社の誇れる商品です。
例えばこれを自慢の息子とします。
そして、その箱に入れて頂く書類はお客さまが、仕事で汗と涙と時間をかけて
作った大事な書類です。言わば自分の分身であり、また手塩にかけて育てた娘の様な存在でもあるわけです。
つまりそれを預かるという事は、言わば娘を嫁に出す気持ちなのでしょうか・・・。
たまにお客さまが見せる、スペースが空いてスッキリした反面、どこか悲しそうな目をされるのは、そう言った親心なのかなぁと考えたりします。
そんな可愛らしく、時に小悪魔的な『箱入り娘』達をお預かりしながら、妄想したりして、東京の街を走り一人楽しんでいます。

080610.JPG ~弊社、来客スペースにて~

小鳥と戯れる私。   (冗談です)

M.H(川崎センター)

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